【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5

【決定版】エントリークラスのスマートフォンのおすすめベスト5【2026年4月版】 (1/2)

文●二子/ASCII

2026年04月02日 12時00分

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 あらゆるものの物価が上昇。特にデジタル機器はメモリーの不足も加わって、大幅な値上げや同価格帯でのスペックダウンなどが目立っています。しかし! 最近の低価格スマホは大半の人にとって不足のない性能を持っています。特にAndroidのエントリークラスのスマホは、4万円以下でも快適に操作できますし、さまざまなメーカーから製品を選べます。

 ただ、どの部分で比較して、製品を選べばいいかわからない人も多いはず。そこで本記事では、エントリークラスのスマートフォンの選び方とともに、編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介。ぜひ購入の参考にしてください!

エントリークラスのスマホを選ぶポイント(1)処理性能はある程度必要 メインメモリーは8GBがオススメ

 安いAndroidスマホだと「スクロールがガタガタ」「動きがもっさりしている」という印象を持つ人が多いかもしれません。しかし、それは過去の話です。

 最近のモデルになるほど性能が上がっており、以前のような不満は感じにくくなっています。今回の記事でも、ベンチマークアプリ(Antutu 10)でのスコアで40万点以上あるものを選んでおり、不満に感じることはほぼありません。

エントリースマホ

Antutuというベンチマークアプリで40万点以上あれば、日常的に使っていて不満を感じる機会はまずないでしょう

 もう1点注目したいのがメインメモリーの容量。スマホもPCと同じで、メインメモリーが少ないとたくさんのアプリを起動した際に動作が遅くなりやすくなります。今回紹介した5製品中4製品は8GBです。少し価格差はあっても、メインメモリーが8GBの製品を選ぶのが吉でしょう。

エントリークラスのスマホを選ぶポイント(2)おサイフケータイ(FeliCa)や防水対応は必要?

 エントリークラスのスマホでは、海外メーカー製スマホを中心におサイフケータイ(FeliCa)や本格的防水に対応していないモデルもあります。モバイルSuicaや各種キャッシュレス決済をよく使う人にはFeliCaは必要でしょうし、PayPayのようなコード決済しか使わないという人には不要です。

 防水については、水没にまで対応する本格防水仕様への対応のほか、防滴や生活防水のレベルに留まる製品もあります。突然の雨で少し濡れる程度であれば、それでもまず問題は起きないので割り切るのもありでしょう。

エントリースマホ

日本のメーカーのスマホだと、より高い防水性能をアピールする製品も見られます

エントリークラスのスマホを選ぶポイント(3)カメラはこだわりがないならあまり気にしなくてOK

 スマホのカメラへのこだわりは人それぞれ。もっともこの価格帯でもSNSにアップする場合には十分な画質の製品が大半なので、そこまでこだわらない人ならば違いを気にする必要はあまりありません。

エントリースマホ

エントリークラスのスマホでも超広角やマクロなど、複数のカメラを搭載する製品もあります。ただ、それらのカメラをあまり使わなかったり、SNSにアップする程度なら性能的にはどのモデルでも十分な内容を持っています

 超広角や望遠など2つめ3つめのカメラが必要という人ならば、このカメラの数はチェックしておく必要がありますが、その場合はそもそももう少し上のミドルクラスのスマホを選んだ方がよさそうです。

 次ページでは、ASCII編集部がおすすめするエントリークラスのスマホ5製品を紹介します!

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