【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5

【決定版】エントリークラスのスマートフォンのおすすめベスト5【2026年4月版】 (2/2)

文●二子/ASCII

2026年04月02日 12時00分

前へ 1 2 次へ

【エントリークラスのスマホ その1】
モトローラ「moto g66j 5G」
実売2万円台後半でガチな“全部入り” デザインも◎で買い!

 まず最初に選んだのがモトローラの「moto g66j 5G」! 昨夏の登場ながら、その分価格が低下しており、最近は実売で2万円台後半。それでいて、おサイフケータイ(FeliCa)、本格的な防水防塵(IP69)、滑らかスクロールの6.7インチ液晶(120Hz対応)、8GBメモリー、5000万画素カメラ+800万画素の超広角カメラと性能的には文句なし! とも言っていい内容なんです。

エントリースマホ

背面を含めて、アカ抜けたデザインも魅力の1つです

 デザイン面でもグリーン/グレー/ブラックの3色でアカ抜けていて安っぽさがないのもうれしい点です。モトローラは携帯電話を発明したアメリカ企業ながら、日本ではさほど有名ではありません。しかし、最近は目黒蓮さんをCMに起用するなど、人気上昇中のメーカーです。

「moto g66j 5G」については以下の記事もチェック!

3万5000円で機能十分! モトローラの「moto g66j 5G」は、価格と機能のバランスが秀逸なSIMフリースマホ。必要十分な性能と快適な操作感で、コストを抑えたい人にもバッチリです。

■Amazon.co.jpで購入

【エントリークラスのスマホ その2】
Nothing「Nothing Phone (3a) Lite」
約3万3000円でミドルクラスの性能 個性的なデザインもイイ!

 SIMフリー版は4万2800円、なのに楽天モバイルから単体で購入すると(契約なしでも購入できます)なぜか3万2890円と謎の安さになっている1台。本来の価格どおりに、ミドルクラスに近い性能を持っており、今回紹介する5台の中では明らかに上位です。

エントリースマホ

ガラスのクリアパネルを用いて、内部を含めて“魅せる”要素を持ちつつ、それでいてコスパも高いのがNothingの製品の特徴です

 メモリーは8GB、ストレージは128GB。カメラは高性能な5000万画素に超広角とマクロのカメラの3眼構成。ディスプレーは6.77型の有機EL、5000mAhバッテリーなどなど、性能はほぼ文句なし。透明パネルを用いた筐体やドット絵で演出したUIなど、独自の世界観も魅力的です。防水だけは防滴レベル(IP54)になりますが、高性能かつ、ほかの人とはちょっと違うスマホを持ちたいなら、これで決まりです!

エントリースマホ

右のレッドは楽天モバイルの限定色。これも魅力的です

「Nothing Phone (3a) Lite」については以下の記事もチェック!

「安くて良いスマホが欲しいけれど、見た目が地味なのは嫌だ……」そんなわがままな願いを叶えてくれる、とんでもないスマホが登場しました。それが、今回紹介する「Nothing Phone (3a) Lite」です。

【エントリークラスのスマホ その3】
シャオミ「POCO M8 5G」
シャオミらしい、お化けコスパ 256GBストレージなのもうれしい

 シャオミ「POCO」ブランドは、海外モデルをほぼそのまま日本に持ってきて、ECサイト専売にすることで価格を抑えたモデルです。そのため本機もFeliCaには対応していませんが、抜群にお買い得です(3万6980円、セール期には3万円台前半の実績あり)。

エントリースマホ

主に若年層向けのPOCOブランドだけにやや押し出しの強い外観になっています

 具体的には、メモリー8GB、ストレージ256GBとエントリークラスの中では上位な点。特にストレージ256GBはゲームや写真を一杯貯め込む人には◎。ディスプレーも120Hz対応の6.77インチ有機ELです。本体が7.35mmと薄型で、178gと軽いのもうれしい点。カメラは4つあるように見えて、実質1つだったりと気になる部分はあるものの、シャオミらしいお化けコスパなスマホです。

エントリースマホ

本体の左右は前面背面とも曲線になっているエッジデザインが採用。持ちやすさにはプラスです

■Amazon.co.jpで購入

【4万円以下のスマホ その4】
シャオミ「REDMI 15 5G」
“全部入り”で性能もミドルクラスに近いのに3万円強から

 POCO M8 5Gに続いて、「REDMI 15 5G」も高コスパなシャオミの製品。ただし、こちらはエントリー機ながらFeliCaにも対応したモデルです。

 性能面でもエントリークラスでは上位級。カメラは5000万画素ですし、特に注目はバッテリー容量で7000mAh。一般的な5000mAh程度のスマホと比べると、約4割増しです。画面サイズが6.9インチ、横幅が80mm強と最近のスマホの中でも大型である点と、防水は生活防水レベルである点(IP64)を気にしないなら買いでしょう。

エントリースマホ

FeliCaにも対応のシャオミ「REDMI 15 5G」。かなり大型のスマホです

 ちなみにメモリーが4GBのモデル(3万1980円)と8GBのモデル(3万6980円)がありますが、いろいろなアプリを入れて使う人であれば少し価格が上がっても後者がオススメ。後者でも最近のセール時期では実売3万円強で販売されている実績があります。

「REDMI 15 5G」については以下の記事もチェック!

シャオミは「バッテリーヒーロー」をキーワードに7000mAhの大容量バッテリーを搭載したエントリークラスのAndroidスマートフォン「REDMI 15 5G」を発表した。SIMフリー版の価格は3万1980円から。

■Amazon.co.jpで購入

【エントリークラスのスマホ その5】
ZTE「nubia S2 Lite」
3万円以下なのに本格防水防塵含めたガチな“全部入り”

 ワイモバイルや楽天モバイルを中心に、日本のキャリアにもスマホを納入しているZTE「nubia」ブランドのエントリー機がこの「nubia S2 Lite」です。本機の特長は、本格的な防水防塵(IP69)を含めた、全部入りである点。カメラが1つであることも含めて、そのシンプルさが逆に選びやすい製品でしょう。

エントリースマホ

シンプルさを追求したような外観の「nubia S2 Lite」。でも中身はしっかりしています

 CPU(Unisoc T8100)、メモリー(4GB)とも今回紹介した5製品の中でもやや弱めですが、普通に使う分にはまず問題なし。実売で2万円台後半という価格も含めてみると、選ぶ価値はあります。

■Amazon.co.jpで購入

前へ 1 2 次へ

mobileASCII.jp TOPページへ

mobile ASCII

Access Rankingアクセスランキング