アップルが今年後半に発売する新型Apple Watchに大きなデザイン変更はないようだ。米メディアBloombergのMark Gurman記者が3月26日のライブQ&Aセッションで明かした。
Gurman記者はBloombergのウェブサイト上で実施したこのQ&Aセッションで、今年のApple Watchにはデザイン面での大きな変更は見込めないとの見解を示した。
Apple Watchについてはこれまで大胆にデザインを刷新した「Apple Watch X」や、磁石で取り付ける新しいタイプのバンドなど、さまざまなうわさが飛び交っていたが、いずれも実現していない。
2022年に登場したApple Watch Ultraこそ全く新しいデザインで注目を集めたものの、それ以降は小さな変更にとどまっている。
デザイン変更を楽しみにしているユーザーにとってはやや残念なニュースだが、新しい見た目のApple Watchが登場するにはまだしばらく待つ必要がありそうだ。
なお、2025年11月には中国のSNS微博(weibo)の著名リーカーInstant Digital氏が、「Apple Watchの大幅なデザイン変更は2028年まで行なわれない」との予測を発表しており、この通りであれば少なくともあと2年は現在のデザインが続く可能性が高い。
もちろんデザインの変更だけが進化ではない。血糖値測定や血圧測定といった新しいヘルスケア機能の搭載にも期待が集まっているが、それらもまだ数年先になるとみられている。つまり、今年のApple Watchは中身の進化に注目ということになりそうだ。




























