スマホアプリから起動すると音声ガイドも聴ける
「HUAWEIヘルスケア」アプリから起動するメリットに、音声ガイドを利用できることも挙げられます。走った距離や時間、平均速度などを音声で知らせてくれます。筆者はオープンイヤー型の「HUAWEI FreeArc」を着けて走っていましたが、周囲の音が聴こえるので安全に運転でき、なおかつ音声ガイドも聴けて、サイクリングとは非常に相性が良いと思えました。
ちなみに、ウォッチで屋外サイクリングを起動した場合、あとから「HUAWEI Health」アプリを起動しても、ウォッチの計測記録には同期されず、個別のワークアウトとして記録されます。走行中にスマホは見ないが、音声ガイドだけは聴きたいという場合は、「HUAWEI Health」アプリから起動して、スマホはポケットやバッグにしまっておきましょう。
詳細データの確認にはスマホアプリからが便利
サイクリングを終えると、ウォッチですぐに測定結果を確認できます。
測定結果は自動でスマホの「HUAWEIヘルスケア」アプリに同期されます。アプリでは、走った経路など、より詳細な結果を確認できます。
筆者はサイクリングを趣味としておらず、ときどき通勤・通学用の自転車を乗る程度ですが、HUAWEI WATCH GT 6で計測することで、健康のためにサイクリングを習慣づけるのもいいかも……と思ったりしました。自転車のサイクルコンピューターを付けて、本格的にサイクリングをしている人にとって、どれほど役に立つのかどうかはわかりませんが、試してみる価値はあると思います。

































