スマホはやっぱりiPhoneがいい! という人は引き続き多いでしょう。特に中高生の家族に「iPhone買って!」と言われると、抗いきれない人も多いのでは? ただ、新品は価格も高く、なかなか手が届きにくいのも確かです。そこで選択肢に加えたいのが中古のiPhoneです!
長く使えるiPhoneだからこそ、中古でも不満が生じにくいiPhone。選び方のポイントや編集部が選ぶベスト5の機種を紹介します。ぜひ購入の参考に!(【2026年1月版】はこちら)
【目次】
中古のiPhoneを選ぶポイント
ポイント1:4年前くらいまでのモデルが現実的
ポイント2:製品の状態、特にバッテリーは要チェック
ポイント3:欲しいカラーがあるなら絶対妥協しない!
ASCII編集部が選ぶ「中古のiPhone」ベスト5
iPhone 14
iPhone 16e
第3世代iPhone SE
iPhone 13 mini
第2世代iPhone SE
中古のiPhoneを選ぶポイント(1)4年前くらいまでのモデルが現実的
iPhoneは過去の傾向では、発売から6~7年程度、最新のiOSへのバージョンアップが可能です(たとえば最新のiOS 26に対応した一番古いiPhoneは、2019年発売のiPhone 11です)。
最新のiOSへのバージョンアップがなくなると、その機種は使えなくなるわけではありませんが(セキュリティアップデートはもうしばらく提供される)、その段階で性能的に動作が厳しくなっているのもまた確か。1つの目安とは言えます。
この目安に従うなら、4年前の機種を中古で購入すると、あと2~3年は現役で使える計算です。これ以上古いモデルだと使える期間が短くなるし、性能的にも不足を感じる可能性も高いです。
中古のiPhoneを選ぶポイント(2)製品の状態、特にバッテリーは要チェック
中古iPhoneを販売しているECショップでは、状態を「S」「A」「B」「C」と分類したり、傷がある場合は写真を用意するなど、購入者に状態がわかるようにしています。ただ、ネットでの購入ではどうしても確認しきれない部分は残ります。状態が気になる人は実際の店舗の在庫でチェックするのも1つの手でしょう。
製品の状態で特にチェックしたいのはバッテリーです。AppleではiPhone 14以前では500回、15以降では1000回の充電回数を目安とし、その状態で「80%の容量を維持するよう設計している」とのこと。なので、この充電回数を上回っていたり、容量を切っている、もしくはそれに近い場合、バッテリーは寿命と考えるべきです。
なお、AppleでのiPhoneのバッテリー交換はiPhone 13以前のモデルで1万4500円(iPhone SEは1万1200円)、iPhone 14と15では1万5800円、16以降は1万9400円です。
中古のiPhoneを選ぶポイント(3)欲しいカラーがあるなら絶対妥協しない!
実は重要なのがこのポイント! 中古であっても、どうせ買うなら好みの筐体色を選択したいところ。価格や状態がいいからと、狙っていたのとは違う色のiPhoneを購入すると、後から「やっぱりこの色はなあ……」とモヤモヤが残ります。これは実にもったいない話です
欲しいカラーがあるのであれば、絶対に妥協しない。この点は心に刻んでおきましょう。
次ページでは、編集部が選ぶ中古のiPhone5モデルを紹介します!






























