【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5

【決定版】ミドルクラスのタブレットのおすすめベスト5【2026年4月版】 (1/2)

文●二子/ASCII

2026年04月13日 12時00分

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 映像や電子書籍を大画面で楽しむのに断然便利なのがタブレット! YouTubeやマンガアプリを見るだけなら、2~3万円までの激安タブレットでも問題ありませんが、ゲームしたり、ペンを使ったりと用途を広げるなら、もう少し高性能な製品が欲しくなります。

ミドルクラスのタブレット

ペンが標準で付属している製品も。価格的にも性能的にもバランスがいいミドルクラスのタブレットを紹介します

 とは言え、4~7万円程度で購入可能なミドルクラスのタブレットでも、性能がかなり高くて使い心地は◎です! そこで本記事では、ミドルクラスのタブレットの選び方のポイントとともに、編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介。購入時の参考にしてください!

タブレット

自宅で映像を目一杯楽しむなら、やはりスマホよりタブレットです!

ミドルクラスのタブレットを選ぶポイント(1)「画面サイズ」映像を楽しんだり、ペンでのお絵描きを楽しむなら10インチ以上

 タブレットを選ぶ場合に、まず最初のポイントとなるのが画面サイズです。通勤・通学時に使うのがメインなら8~9型ですが、自宅で映像を楽しんだり、ペン操作でお絵描きなどをする場合にはやはり10型以上のモデルが圧倒的にオススメです。

ミドルクラスのタブレット

自宅で映像やウェブを楽しむのが中心であれば10型以上、12型という選択もありです

 横画面にしたときのサイズは25~30cm程度あり、映画なども迫力たっぷり。また、このクラスではクアッドスピーカーを搭載している製品が中心なので、縦画面でも横画面でもステレオサウンドが楽しめます。

ミドルクラスのタブレットを選ぶポイント(2)「CPUやメモリー」用途を広げるなら、ある程度の性能が欲しい

 映像やマンガアプリを表示させるだけなら、処理性能は最低限でも実は大きな問題はないのですが、他の用途、特にお絵描きアプリだったり、ゲームを楽しむためには一定レベル以上の性能は欲しいところです。特にメモリーについては8GB以上の製品だと、いろいろアプリを動かしても動作が遅くなりにくいです。

ミドルクラスのタブレットを選ぶポイント(3)「ペンやキーボード対応」周辺機器との組み合わせでさらに便利に

 ペン操作でお絵描きや手書きでのメモ入力をするには、スマホやタブレットで広く使える汎用タイプのペンではなく、専用のペンに対応したモデルを選びたいところです(ペンは付属する製品もあれば、別途購入が必要な製品もあります)。

ミドルクラスのタブレット

お絵描きだけでなく、文字入力やメモ取りと仕事で使うのにもペンは大変便利です

 また、キーボード付きのカバーがオプションで用意されている製品であれば、本格的な文字入力をはじめ、出先でノートPCライクな使い方も可能です。タブレットで用途を広げたいなら、こうした周辺機器が用意されているかもチェックしましょう。

 次ページでは、ASCII編集部がおすすめするミドルクラスのタブレット5製品を紹介します!

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