iPhoneのスゴワザ!

iPhoneの写真データの保存をHEIFからJPEGにする方法

文●金子麟太郎 編集●ASCII

2020年04月29日 10時00分

 iPhoneで撮影する写真のフォーマット(形式)には「HEIF」が採用されています。HEIFは、一般的な「JPEG」よりもファイルサイズが小さいのですが、SNSや書類管理などアプリによっては、扱えない形式となります。

 そこで今回は、あらかじめHEIFではなくJPEGで保存する方法や、アプリを使ってHEIFからJPEGへ変換する方法をご紹介します。

iPhoneでフォーマットを変更する

 設定を開いて、設定一覧にある「カメラ」項目を選択します。カメラの設定画面から「フォーマット」を選択し、「高効率」(HEIF)から「互換性優先」(JPEG)に変更しましょう。

 設定後、撮影した写真はすべてJPEGで保存されます。

アプリを使ってフォーマットを変更する

 形式を変更できるアプリはいくつか存在しますが、今回は「JPEG→PNG」というアプリをご紹介します。ダウンロードはこちらです。

 このアプリで扱える形式は、JPEG/JPG/PNG/GIF/BMP/TIFF/TGA/HEIF。形式変換後はiPhoneの「写真」アプリに保存されます。

 「JPEG→PNG」アプリを開き、写真へのアクセスを許可します。形式変換したい任意の写真を選び、「変換して保存」をタップ。最後にどのファイル形式に変換するのか選択すると保存できます。

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筆者紹介:金子 麟太郎

 

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。

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