3278円のコスパ優秀スマートバンド「HUAWEI Band 4e」レビュー (4/5)

文●井上 晃 編集●飯島恵里子/ASCII

2021年04月11日 12時00分

左から順に「ホーム画面/歩数/移動距離/消費カロリー/睡眠時間/端末捜索/メニュー」(※名称は筆者が勝手に呼んでいるだけ)

センサー部分をタップして操作する

 同機には、0.5インチのPMOLEDディスプレーが備わっている。タッチ操作に対応しているが、ディスプレーそのものではなく、下部に円形で記された部分のみがタッチセンサーになる。

 このタッチセンサーに触れると、画面表示が順に切り替わる仕組みだ。具体的な画面名称は付けられていないが、「ホーム画面 → 歩数 → 移動距離 → 消費カロリー → 睡眠時間 → 端末捜索 → メニュー → ホーム画面」という並びで一周する。

「↓」の表示された画面でタッチセンサーを長押し

 また上記でいう端末捜索やメニューの画面表示では、「↓(下矢印)」が表示される。これらの画面では、タッチセンサーを長押しすることで、機能を実行したり、より深い階層へ進むことが可能だ。例えば、端末捜索の画面で長押しをすれば、ペアリングしているスマートフォンが鳴動する。メニュー画面で長押しすれば、例えばシャットダウンなどの操作を行える画面が表示される。

ゲージが5つ表示されるまで長押しし続けると、深い階層へ進む

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