ソフトバンクのCMに映り込んでいる電話番号に電話をかけてみた (2/2)

文●ASCII

2021年06月03日 21時00分

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 ふたたび樋口 可南子さんの声で「スマホからのあなた。つまりもうスマホデビューされているということですよね。 いいですよね〜、スマホ! わたしスマホにもう、キュンです。ルンルンです! みなさんも素敵なスマホライフをお送りくださいね」という音声が流れ、続いて、「最後にうちの家族から一言ご挨拶があるそうです。 夫からがいい方は1を、アヤがいい方は2を、ハナがいい方は3を、お兄ちゃんがいい方は4を押してください」と流れた。

 なんと、ほかの家族との電話も楽しめるらしい。誰を選ぶか悩ましいところだが、「4」の「お兄ちゃん」を選択してみた。

 「ではお兄ちゃんから一言ご挨拶があるようです。 英語の挨拶がいい、という方は1を、面白い話が聞きたい、という方は2を押してください」と、樋口 可南子さんの声で案内が流れる。なかなか焦らす仕様だ。

 2を押すと、「面白い話ですか……ええと、面白い話。すみません。なんにも思いつきませんでした」とダンテ・カーヴァー演じるお兄ちゃんの声でギャグが流れ、続いてスマホデビュープランの案内へと切り替わった。

 なるほど。CM内の電話番号にかけると、白戸家のメンバーと電話をしているかのような体験ができ、さらに電話を通じた宣伝も兼ねているというわけだ。

本当につながり、疑問が解決してスッキリした!

 面白いのは、誰と話したいのかを自由に選べるところ。また、毎回希望する内容を選択できる仕組みになっていて、全16パターンのメッセージが用意されているようだ。

おなじみの白戸家のコミカルなやりとりも見どころだ

 面白い仕掛けを考えるものである。それに、白戸家メンバーのトークを電話越しに楽しめて、まるで電話を通じて話しているかのようなこのシステム、昔は週刊漫画雑誌などでたびたび見かけたので、すこし懐かしくも感じた。

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