ZTEジャパンは、今年2月のMWC 2026でグローバル発表した、ミドルクラスのゲーミングスマホ「nubia Neo 5 GT」の国内発売を発表した。発売日は4月23日で、価格は5万2800円。
ミドルクラスなのに本格ゲーミングスマホ
23000rpmの高速空冷ファンと大型VCがガッツリとCPUを冷やす!
nubia Neo 5 GTは、5万円台前半のお手頃価格でありながら、空冷ファンの内蔵や、側面にトリガーキーを搭載するなど、本格的なゲーミング性能を持つ点が特徴。空冷ファンは23000rpmという超高速なタイプで、4475mm2の大型ベイパーチャンバーなどとの組み合わせでゲーム性能を安定して絞り出す。
本体の主なスペックは、6.8型有機EL(1224×2720、144Hz対応)、MediaTek Dimensity 7400、8GBメモリー(ストレージでの12GBの拡張が可能)、256GBストレージ、5000万画素+200万画素(深度)カメラ、6210mAhバッテリー(55W充電対応)、IP64の生活防水・防塵、デュアルnanoSIM、Android 16など。なお、NFCには対応しているが、FeliCaは非搭載。
ゲーミング機能としては、前述のトリガーキーのほか、最大2000Hz、平均240Hzのタッチサンプリングレート、背面フラットなデザインによる持ちやすさ、ロゴ部分のLED点灯による演出などがある。また、イメージキャラクターとして「Demi 2.0」が搭載。ゲームの疑問をAIチャットボットで回答してくれたり、ゲーム中に届いた通知を読み取っての自動返信、ゲーム中のリアルタイムでの戦術アドバイスといった機能が用意されている。
発売記念として、先着475名(5月10日まで)の購入&応募で端末を挟み込むようにして装着できる「nubia Gamepad 2」がプレゼントされるキャンペーンも実施される。
会場には7.5型の超大型スマホも参考展示 日本発売に期待!
ちなみに発表会会場には、MWC 2026で同時に海外発表された7.5型の超大型モデル(久々の“ファブレット”!?)「nubia Neo 5 Max」の実機も展示。インパクトのあるゴールドの本体色に、インパクトがありすぎる画面サイズが魅力。側面のトリガーキーもnubia Neo 5 GTと同様に装備される。こちらはあくまで参考展示とのことだが、最近はなかった種類(大きさ)のスマホだけに日本発売に期待したくなる!
| ZTE「nubia Neo 5 GT」の主なスペック | |
|---|---|
| ディスプレー | 6.8型有機EL 144Hz対応 |
| 画面解像度 | 1224×2720 |
| サイズ | 75.8×163.6×8.4mm |
| 重量 | 200g |
| CPU | MediaTek Dimensity 7400 |
| 内蔵メモリー | 8GB |
| 内蔵ストレージ | 256GB |
| OS | Android 16 |
| 対応バンド | 5G NR:1/3/28/41/77/78 LTE:1/2/3/4/7/8/12/18/19 /26/28/41/42/48 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6 |
| カメラ画素数 | 5000万画素+200万画素(深度) イン:1600万画素 |
| バッテリー容量 | 6210mAh(55W対応) |
| FeliCa/NFC | ×/○ |
| 防水/防塵 | △/○(IP64) |
| 生体認証 | 指紋+顔 |
| SIM形状 | nanoSIM×2 |
| USB端子 | Type-C |
| カラバリ | シルバー/ブラック |
| 発売日 | 4月23日 |
| 価格 | 5万2800円 |






































