プリンストンのデジギア道

スマホのイライラ解消にタッチペンが有効な10の理由 (2/4)

文●花茂未来 編集●ナカムラ/ASCII.jp

2015年07月31日 11時00分

【その1】細かい文字のリンクをピンポイントタップできる!

 スマホでウェブページにアクセスすると、最近は多くのウェブサイトがPC版ではなくスマホ版で表示してくれる。ただ、いつもPCで見ている構造と大分違うので、ページ下部に用意されていることの多い「PC版」のリンクから表示を変更することがよくある。

 ただこの場合、ページ全体の文字がとても小さくなる。読む分には問題ないのだが、リンクをクリックしようとすると、指が大きすぎて誤クリックしてしまう。かといってピンチアウト操作で拡大するのも面倒だ。しかしタッチペンを使えば、目的のリンクをピンポイントで"チョン"とタップできる。たったこれだけのことだが、想像以上に快適でちょっとビックリ。なかでもオススメは、極細ペン先を採用しているPSA-TPA2シリーズ。

画面が大きなiPhone 6 Plusでさえ、ウェブページをPC版で表示すると指でリンクを押すのは困難だが、極細ペン先のPSA-TPA2シリーズならピンポイントでタップできる。

【その2】文字入力の誤タップが減った!

 スマホを使っていて意外と困るのがアルファベットの入力。PCのキーボードに慣れている身としてはアルファベット入力時だけフリックではなくキーボード表示に切り替えている。しかし、なんせキーが小さくてよく誤タップする。なが?いパスワードを入力しているときなんて、誤タップしたら最初から入力し直しなので非常にストレスがたまるが、タッチペンを用いればそんな心配は無用だ。

 オススメはペン先がシリコンタイプのPSA-TPGシリーズとPSA-TPWA1シリーズ。極細や円盤タイプは触れるだけで反応するが、ペン先がハードゆえ、タッチ時の固い感触とカチカチ音がちょっと気になる。シリコンタイプはぎゅっと押し込むと反応するため、ほどよい筆圧を加える必要があり、また音がしないため文字入力にはうってつけ。

小さいキーもタッチペンなら間違えることなくタップできる。シリコンタイプなら、ほどよい筆圧が必要なため、「文字を入力している感」があるのもポイント。

【その3】地図アプリで正確な場所が押せる

 こちらも上記2つと似たような理由で、やはり指だと大きすぎて誤タップする。地図アプリで公共施設や飲食店などをタップし、マークを付けたり情報を表示しようとしても、タップ位置がずれていて反応すらしてくれないこともあるし、iPhoneアプリの「マップ」でピンを打とうとしても微妙にずれる……など非常にストレスがたまるシーンだ。でもタッチペンがあれば、どのタイプでも任意の場所を正確にタップできるため、地図閲覧がスムーズ。

地図アプリで施設情報やピンを打つときの精度がアップして快適。

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