アップルが発売するとうわさの次期Mac Studioは、2026年10月まで登場しない可能性がある。米メディアBloombergのMark Gurman記者が4月19日に報じた。
同氏によると、アップルは当初、次期Mac Studioを2026年半ばごろに発売することを目指していたそうだが、現在はそこから数ヵ月遅れて10月頃の登場になる見通しだという。
発売が遅れる理由は、テクノロジー業界全体が直面しているメモリーとストレージ不足にあるようだ。アップルもこの影響を受けており、米メディア9to5Macによると「ノートパソコンの出荷を優先しているようにも見える」とのこと。
実際、MacBook AirとMacBook Proのほとんどのモデルはすぐに入手できる一方で、Mac miniとMac Studioのほとんどの構成は1ヵ月以上の入荷待ちになっており、一部は現在注文すらできない状態だ。
次期モデルにはM5チップが搭載されると見られており、現行モデルのM3 UltraおよびM4 Max構成からの更新が期待されている。
もし6月のWWDC前かそれとあわせて新型Mac Studioの発表を期待していた人は、発表されないときのことも考えた方が良いかもしれない。



























