エレコムは2026年9月17日、「iPhone 18 Pro」および「iPhone 18 Pro Max」に対応する耐衝撃ケース「ZEROSHOCK」シリーズの新製品を発表した。
同ブランドの2002年の誕生から25周年という節目を見据え、ブランドコンセプトを「衝撃は掌握できる」へと刷新。端末本体の発売にあわせて、保護レベル別の3シリーズが順次展開される。
25周年の節目に向けたリブランディングと共通仕様
今回のリブランディングでは、従来の「壊れる・傷つく瞬間を守る」視点に加え、「破損や傷を未然に防ぐ」「自分に合った守り方を選べる」という役割の拡張が図られている。
全モデル共通の仕様として、落下時に最も大きな衝撃を受ける四つ角に独自の衝撃吸収バンパー(意匠取得済み)を設置。MIL規格(MIL-STD-810G)を参考にした同社独自の落下試験をクリアしている。
さらに、ケースを装着したままでもケーブル接続やボタン操作、写真撮影が可能で、画面保護フィルムや「カメラコントロール」を保護するカバーにも対応する。また、全ラインアップが磁力吸着タイプのワイヤレス充電規格「MAGKEEP」に対応する。
新製品は、ユーザーの用途に合わせて「TOUGH」「STANDARD」「LIGHT」の3段階の保護レベルを用意。
【TOUGH(タフ)シリーズ】
シリーズ最高峰の保護性能を備えたモデル。ソフト素材部分には、モータースポーツや軍事領域でも採用されている、イギリス発の特殊衝撃保護素材「D3O®」を採用。エレコムはD3Oの材料メーカーと直接ライセンス契約を結び、薄さと高い衝撃吸収性を両立させている。
外側に軽量で強靭なポリカーボネートを組み合わせたデュアルストラクチャー(二重構造)を採用し、内側のハニカム構造やベゼルガード、カメラレンズ周辺までの精密なカバー構造により極限の保護力を実現。
対応機種はiPhone 18 Pro/17 Pro、iPhone 18 Pro Max/17 Pro Max。実売価格は4980円前後。
【STANDARD(スタンダード)シリーズ】
従来の耐衝撃設計を踏襲した定番モデル。強靭なTPU(ソフト素材)とポリカーボネート(ハード素材)を組み合わせた二重構造で、端末全体をカバーする極限保護設計を継承しつつ、内側のハニカム構造、画面傷を防ぐベゼルガード、カメラ周りの保護設計、操作性と耐久性を高めた独立パーツボタン構造を備えている
対応機種はiPhone 18 Pro/17 Pro、iPhone 18 Pro Max/17 Pro Max。実売価格は3780円前後。
【LIGHT(ライト)シリーズ】
気軽にZEROSHOCKの耐衝撃性能を体感したい層に向けたエントリーモデル。側面の衝撃吸収TPUフレームと、背面の強靭かつ透明度の高いポリカーボネート(鉛筆硬度5H)を組み合わせ、端末のデザインを活かしながら日常の衝撃から守る。
対応機種はiPhone 18 Pro/17 Pro、iPhone 18 Pro Max/17 Pro Max。実売価格は1980円前後。
)ケースと連携するアクセサリーラインアップも同時展開
「ケース×アクセサリ」の組み合わせでさらに利便性と落下防止効果を高める専用アクセサリーも投入される。
ZEROSHOCK カードケーススタンド MAGKEEP:実売価格4580円前後
ZEROSHOCK スマホリング MAGKEEP:実売価格3380円前後
ZEROSHOCK ショルダーストラップ:実売価格3280円前後
ZEROSHOCK ハンドストラップ:実売価格2479円前後
エレコムのブランドサイト「Better being Stories」では、商品企画・デザイン担当者による開発秘話やリブランディングの背景を語るコンテンツが公開されている




































