デジタル庁は19日、「Androidのマイナンバーカードに対応しているスマートフォン」の一覧を更新。従来からの「電子証明書機能」に加えて、10月20日から開始の「属性証明機能」を利用できる端末が明らかになっている。
「スマートフォンにおけるマイナンバーカード」は、2023年5月にAndroidスマホにおいて「電子証明書機能」を搭載するサービスを開始。これにより、電子署名や電子認証の機能が利用できるようになり、マイナポータルへのログインやオンライン申請、健康保険証の機能、住民票の写しや印鑑証明のコンビニでの交付などが可能になった。
2025年6月にはこの「電子証明書機能」に加えて、「属性証明機能」を加えたサービスをiPhoneで開始。この「属性証明機能」では、氏名/住所/生年月日/性別/マイナンバー/顔写真を証明する機能が利用可能。具体的には、銀行口座開設時や自治体窓口での本人確認、アプリを使った対面での年齢確認(たとえば飲食店での酒類の提供)などができるようになる。
さらに明日10月20日には、この両方がAndroidスマホで対応するというわけだ。
Androidスマホの「電子証明書機能」を利用するには、NFCに加えて、端末個別での対応が必要だったが、「属性証明機能」を含むフル機能のサポートはその中のさらに一部の端末となる。具体的には比較的新しいPixel(6以降)/AQUOS(R9 pro、sense10以降など)/Xperia(1 VI以降など)/Galaxy(S24以降など)にarrows Alpha2、OPPO Reno15 A、Xiaomi 17T Proなどとなっている。詳しくは以下のURLから確認してほしい(https://support.mynaapp.digital.go.jp/hc/ja/articles/58100122396697-Android%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%92%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84)。

























