現在、Kickstarterでのプロジェクトが進行中のUnihertzのQWERTYキー付きスマホ「Titan 2 Elite」。横幅75mm、重量163gというコンパクトさも加わって、大きな話題になっているが、編集部にいち早くレビュー用機材が到着。レビュー記事や動画は後日掲載予定だが、まずはフォトレポをお送りしよう。
キータッチが良くなっているかも! 程よい固さの打ち心地に
開封して、最初に感じたのがキーの改善。これまでのUnihertzのQWERTYキー付きスマホは、よく言えば「打ち応えあり」、実際には「かなり固め」のキータッチだったが、少なくともレビュー機については程よい固さの打ち心地に。個人的には大変好感を持った。
一方でキー配置については、サイズの関係もあってか大きく変更。最下段に操作系のキーが集められている。特に従来は右下隅だったEnterキーの位置に右Shiftが来た。ただ、操作系のキーはカスタマイズ可能なので、慣れるか、ユーザーがいろいろ試みるといいだろう。
スペック的にはCPUがDimensity 7400(上位モデルのProはDimensity 8400)、12GBメモリー、256GBストレージ(Proは512GB)とエントリー機としては十分以上。ベンチ結果はすごく高いわけではないが、普段使いには快適そのもの。ディスプレーも120Hz対応の有機EL(4.03型)になり、滑らか&鮮やか。この部分の進化も大きい。
実際に手にすると、10.4mmの厚さもあってか、そこまで軽量コンパクトという感じはしないのだが、ポケットに入れやすいのは間違いない。今回はファーストインプレッション止まりながら、かなりの好感触と言えそうだ。
なお、Kickstarterでの特別価格は現在、389ドル(約6万2000円)で6月到着予定(Proは10月到着で479ドル、約7万6000円)。今回のテスト機のブラックとは別にオレンジも用意されているので、気になる人はKickstarterのプロジェクトページをチェックしてほしい(https://www.kickstarter.com/projects/jellyphone/titan-2-elite-the-5g-keyboard-phone-youve-been-waiting-for?ref=boz96p)。
※本記事は、プロジェクトオーナーのプロジェクトが必ず成功することや、プロジェクトの品質、リターン内容を保証するものではありません。プロジェクト進行中に関するトラブル、返金要求、リターン返品要求はプロジェクトオーナーの責任のもと行なわれます。プロジェクト不成立時には製品が届かなかったり、返金が受けられないなどのリスクがあります。出資は自己責任でお願いします。








































