スマホもいいけど、映像や電子コミックを自宅で楽しむなら画面が大きいタブレットです! でも、用途はその2つくらいだから、そんなに高価なのは……という人にマッチするのがエントリークラスの製品。スマホを買うには少し厳しい、3万円くらいまででも“使える”タブレットはたくさんあります!
ただ、どの部分を基準にして選べばいいのか、どの製品を買えばいいかわからない人も多いはず。そこで本記事では、エントリークラスのタブレットの選び方とともに、編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介します。ぜひ参考にしてください!
【目次】
エントリークラスのタブレットを選ぶポイント
ポイント1:「画面サイズ」読書には8~9インチ、映像には10~12インチ
ポイント2:「スピーカー」ステレオになるのは横だけか縦横両方か
ポイント3:「CPU性能」映像を見るだけなら、どれでも基本大丈夫
ASCII編集部が選ぶ「エントリークラスのタブレット」ベスト5
シャオミ「REDMI Pad SE 8.7」
NECパーソナルコンピュータ「LAVIE Tab T8」
シャオミ「REDMI Pad 2」
レノボ「Lenovo Idea Tab(ZAFR0387JP)」
Amazon「Fire HD 10」
エントリークラスのタブレットを選ぶポイント(1)「画面サイズ」読書には8~9インチ、映像には10~12インチ
タブレットを選ぶ場合に、まず最初のポイントとなるのが画面サイズです。通勤時の電車の中など外出先で使う機会があって、電子書籍・コミックがメインなら8~9インチでしょう。それでもスマホよりは断然大きい画面サイズですが、重量は300g台。片手で長時間持っていてもギリギリ問題ないレベルです。
自宅で映像を存分に楽しむなら、10~12インチ! 横画面にしたときのサイズは25~30cm程度あって、映画も迫力たっぷり。でも、このサイズだと両手で持って使うのが前提です。ほぼ別ジャンルの製品になってくるので、自分の用途や利用シーンをしっかり見極めて選んでください。
エントリークラスのタブレットを選ぶポイント(2)「スピーカー」ステレオになるのは横だけか縦横両方か
映像を楽しむなら、サウンド周りも要チェック。タブレットのスピーカーで音を鳴らすのであれば、スピーカーの数に注目です。横画面でステレオになっても、縦画面では上下どっちかだけ音が出るということも。縦画面で見ることも多いのであれば、スピーカーが4つの「クアッドスピーカー」タイプを選びたいです。
またイヤホン、特に有線タイプを使いたいのであれば、イヤホン端子があるかどうかは要チェックとなります。
エントリークラスのタブレットを選ぶポイント(3)「CPU性能」映像を見るだけなら、どれでも基本大丈夫
スマホだと、ゲームにSNSとさまざまなアプリを動かすので、処理性能やメインメモリーの容量は重要な要素ですが、コンテンツを楽しむのが中心のタブレットの場合は、そこまで重視する必要はありません。もちろん極端に低い性能の製品も存在しますが、比較的新しいメジャーメーカーの製品であれば基本大丈夫です。
次ページでは、編集部がおすすめするエントリークラスのタブレット5製品を紹介します!































