【エントリークラスのタブレット その1】
シャオミ「REDMI Pad SE 8.7」
約2万円 お手頃価格で入手可能なシャオミの8.7型モデル
パソコンやスマホのみならず、タブレットにおいても値上がりが続いていますが、それでも2万円前後で購入可能な比較的小型のシャオミ製タブレットがこの製品。画面サイズは8.7型と持ち運びも視野に入るサイズです。
画面解像度は低め(800×1340)ながら、リフレッシュレート90Hz対応のおかげで動きがまずまず滑らか。CPU性能も高くないとは言え、各種アプリで映像を楽しむのには大きな問題はありません。スピーカーは横画面であればステレオで、イヤホン端子もあります。最低限の性能はしっかり備えているので、タブレットは初めてという人でも買いやすい1台でしょう。
「Redmi Pad SE 8.7」については以下の記事もチェック!
低価格が驚きの「Redmi Pad SE 8.7 4G」をレビュー。本気で「ファッ」とビックリしたのがカメラ画質で、これが意外とよい画質なんです。
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【エントリークラスのタブレット その2】
NECパーソナルコンピュータ「LAVIE Tab T8」
日本メーカー! サポートもしっかりのNECのタブレット
おなじみNECのエントリークラスの8.7型タブレットがこちら。わかりやすいマニュアルや、購入後1年のチャットによる使い方相談サービスなどもありながら、価格は2万円台後半。さすがは日本のメーカーという感じです。
性能的にはRedmi Pad SE 8.7と同クラスですが、ステレオスピーカーなど最低限の性能はしっかり備えています。
【エントリークラスのタブレット その3】
シャオミ「REDMI Pad 2」
11型の高精細液晶搭載で2万1980円 シャオミのコスパはさすが
シャオミのエントリークラスのタブレットの中でも、こちらは11型モデルになります。でも性能は結構高く、11型液晶は2560×1600と高解像度、スピーカーは縦でも横でもステレオのクアッド、CPUもREDMI Pad SE 8.7よりは強力です。さらにオプションのペンを購入すれば、滑らかなペン操作も可能です。
それでいて価格は2万1980円。セール時では2万円を切ることも! 動画を楽しむのはもちろん、子供に渡すのにも◎。乱暴に使われて万が一壊されてしまっても、そこまで悲しくないですからね……。
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シャオミが投入した激安タブレットが「Redmi Pad2」です。Wi-Fiモデルなら2万1980円~、セルラーモデルでも2万8000円台という驚きの安さで購入できる製品です。
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【エントリークラスのタブレット その4】
レノボ「Lenovo Idea Tab(ZAFR0387JP)」
秘かに話題のレノボ製超コスパタブ ペンも付属!
直販中心で知名度はそこまでないものの、コスパがスゴいと噂のレノボ製タブレット。11型液晶は高精細(2560×1600)、CPUはエントリー機向けながら十分な性能(MediaTek Dimensity 6300)、クアッドスピーカー搭載でストレージは128GB、さらにペンまで付属して3万円台前半。注目の1台です!
【エントリークラスのタブレット その5】
Amazon「Fire HD 10」
セール時には1万円台だが、Amazonのサービスの利用が前提
Amazonの「Fire」タブレットは、特にセール時期に大幅割引で激安になるのが最大の魅力。10型の本製品も普段の価格は2万3980円ながら、セールタイミングで1万円台で売られた実績があります。
一方で本機は、Androidをベースにしながらも通常のAndroidタブレットとは異なっており、アプリの追加は原則Amazonのアプリストアからのみ可能です。そのためYouTubeはウェブブラウザー上で見ることになりますし、映像配信サービスやコミックアプリの多くは利用できません(NetflixやU-NEXT、Disney+は対応)。使うのはAmazonプライムビデオにKindleと、Amazonのサービスが中心という人向けの製品となります。





































