【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5

【決定版】月1500円以下の格安SIMのおすすめベスト5【2026年7月版】 (2/2)

文●二子/ASCII

2026年07月23日 12時00分

前へ 1 2 次へ

【月1500円以下の格安SIM その1】日本通信SIM「合理的みんなのプラン」
1390円で月20GBも使えて、通話定額もセット! とにかく安い

 月1500円以下の格安SIMで「シンプルかつ安い」のが、日本通信SIM「合理的みんなのプラン」です。このあとに紹介するサービスと比較しても多い、月20GBが1390円で使えて、さらに通話定額も標準で付いてきます

格安SIM

ちなみに上位プランは月50GBが2178円! こちらも驚きの料金です

 セットの通話定額は「1回5分まで」か「月70分まで」かを選択可能。職場への報告などで短時間の電話を頻繁にかけるなら前者、月1、2回親元に長めの電話をするのなら後者と、使い方次第で決められます(「かけ放題」は月1600円で追加可能、定額分以外の通話も11円/30秒と安価)。

格安SIM

通話定額までセットになっているのは、安価な料金の格安SIMではほとんど見られません

 契約時の入会特典はほぼなく、初期費用の3300円は基本そのまま必要ですが、シンプルかつ安くて評価も上々。ネットワークはドコモを使っていて、地方でも安心して使えます。

■Amazon.co.jpで購入

【月1500円以下の格安SIM その2】IIJmio「ギガプラン 10ギガ」
安心&高信頼のトップシェア 10GBで1400円、15GBは1600円

 ネットワークを借り受けて展開するMVNOの中では、最大手がIIJmio。技術力の高さでも定評あり、「ここを選んでもおけば安心」と高評価のサービスです。

 現在主力の「ギガプラン」はドコモかauのネットワークを選択でき、月2GBから月55GBまで幅広くプランが用意されています。月1500円前後なら「10ギガ」が1400円、「15ギガ」が1600円です。また、当月に使い切れなかった通信量は翌月まで繰り越しになるのも便利な点です。

格安SIM

「ギガプラン」は通信量別に8コースが用意。「15ギガ」は1500円はオーバーしてしまいますがコスパは◎。また、加入キャンペーンで最大6ヵ月間は25GBが安く使えます

 IIJmioのもう1つの魅力が、他キャリアからの乗り換えでの契約時にスマホを大幅割引で購入できる点。また入会キャンペーンもほぼ常時実施されており、エントリーパッケージの購入で初期費用を数百円まで下げられるほか、7月時点では、加入から最大6ヵ月間は月25GBを900円で利用可能。こうした要素を加えると、さらにオトク感がアップします。

格安SIM

乗り換えでの契約時はスマホを安く購入可能。Android機のみならず、中古のiPhoneなども用意されています

■Amazon.co.jpで購入

【月1500円以下の格安SIM その3】U-NEXT「U-NEXT MOBILE」
U-NEXT契約者は今なら月30GBが1500円! さらに実質300円に

 動画配信のサブスクでおなじみ「U-NEXT」。日本のドラマやアニメ、邦画、格闘技に特に強く、Netflixやプライムビデオの牙城に迫る存在です。そのU-NEXTの契約者をメインターゲットにした格安SIMが「U-NEXT MOBILE」です。

格安SIM

U-NEXT契約者ならセット割引で1500円に。しかもギガは月20GB

 まず、基本的なサービス内容は月20GBが1800円。この時点ですでに、格安SIMの中でも安価な部類なのですが、U-NEXT契約者は自動でセット割引(300円)が適用されて1500円に。また、U-NEXTに加入していると、自動で1200ポイントが付与されて、映画館のチケットや有料コンテンツと交換可能ですが、このポイントをU-NEXT MOBILEの料金に充当すると実質300円になるというわけです。

 U-NEXT MOBILEは加入時のキャンペーンなどは基本ありませんが、一方で余った通信量の繰り越しは最大100GBまで無限に可能(多くのサービスは翌月まで有効)、また7月31日からは、特典で通信量が月30GBに増量(終了日未定)。U-NEXTユーザーなら、間違いなくオトクな格安SIMです。

格安SIM

さらに7月31日からは増量キャンペーンで30GB使えるように!

【月1500円以下の格安SIM その4】mineo「マイピタ 7GB」
スマホに詳しい人に特に人気 7GBとは別に1Mbpsで通信可能

 IIJmioと並ぶ、大手MVNOのmineoは、ユーザーの声を積極的に聞いてサービスに反映させているのが魅力。そのためマニア層に人気が高いのが特長です。

格安SIM

わずかに1500円超えのmineo「マイピタ 7GB」ですがメリット多数。通信量を使い切っても最大1Mbpsで通信できるのは大きいです

 主力プランの「マイピタ」は、使い切らなかった通信量の翌月繰り越しだけでなく、通信量を使い切った後でも、一定速度で使えます(高速通信をオフにして通信量が減らない設定に変更しても同様)。その速度は、月1518円の「7GB」では最大1Mbpsですが、月1958円の「15GB」では最大3Mbpsなので、動画をどんどん見る用途にも使えます。使い方をいろいろ模索して、使いこなしたい人に特にオススメのサービスです。

■Amazon.co.jpで購入

【月1500円以下の格安SIM その5】KDDI「povo2.0 サブスク5GB」
必要なトッピングを購入して使うpovoは月額制でも利用可能

 KDDIのオンライン専用プランが「povo2.0」です。大手キャリアが自ら提供するサービスなので、MVNOのように平日昼休みの通信速度が遅くならない、信頼性も高いのは大きなメリットです。

格安SIM

povo2.0のサブスクトッピングでは自動更新で翌月分が契約されるので、通常の料金プランと同じように使えます

 必要に合わせて、通信量を「トッピング」として購入するのがpovo2.0の特長ですが、今では月額制で利用できる「サブスクトッピング」と呼ばれるものもあり、月5GBで1380円です。

 ただ、魅力的なのは他社から乗り換えの特典が大きいこと! 「サブスクトッピング」ではなく、MNPでの契約時に「1年有効なトッピング」を購入すると「本気割」で実質40%引きに(au PAYでキャッシュバック)。「データ追加360GB(365日間)」が2万6400円なので、実質1万5840円。つまり、1ヵ月あたり30GBが1320円で使える計算です。これは文句なしに破格です。

格安SIM

1年間使うことを決めていれば、「本気割」はマジで安いです

前へ 1 2 次へ

mobileASCII.jp TOPページへ

mobile ASCII

Access Rankingアクセスランキング