シャオミ・ジャパンは同社Xアカウント(@XiaomiJapan)において、「Xiaomiファンの皆さまへ」と題し、スマートフォン/タブレットの一部値上げを公表。その理由として、「メモリー価格の高騰など、製品コストを取り巻く環境の厳しさ」を挙げるととともに、値上げ前の購入を検討するよう伝えている。
— Xiaomi Japan (@XiaomiJapan) August 21, 2026
具体的に値上げされる製品は以下のとおり。
ライカカメラを搭載する全部入りのお手頃ハイエンド「Xiaomi 17T Pro」は2万円値上げの13万9800円から、ゲームユーザーにピッタリな高性能CPU搭載のPOCO X8 Proも2万円値上げの7万9980円から、高コスパで知られる同社のタブレットも値上げ対象となっている。
正直なところ、ここまでよく粘ったという印象もある同社製品だが、半導体価格の急激な上昇からすると「やむなし」ではあるのだろう。なお、来週には10000mAhバッテリー搭載の「REDMI Note 17 Pro Max 5G」のリリースを予告しているが、こちらの価格については、「少しでも手に取りやすい形でお届けできるよう、価格面でも最大限工夫」としている。



























