今年も登場! Androidスマホの代表格「Pixel 11」はGoogleの最新AIを最大限活用可能!

【今年の本命は標準モデルのPixel 11!?】出っ張り大幅減を実際に確認! 新Pixelの外観チェック

文●オカモト/ASCII

2026年08月13日 20時55分

 Androidスマホの本命「Pixel 11」シリーズの実機が一足先に編集部に到着。詳しいレポートは後ほどとして、外観写真に加えて、出っ張りを確認!

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Pixel 11の実機が到着

標準モデルのPixel 11のカメラ部出っ張りは明らかに減少!
性能のバランスも良くなり、これは買い!

 まずはPixel 11。カメラが強化されて、価格と性能のバランス良し。2026年の本命モデルとも言っていいスマートフォンです。カラバリはFrost、Pistachio、Hibiscus、Obsidianの4色で、側面のメタルフレームまでしっかり色が付いているのは標準モデルの魅力的な部分です。

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パッケージはいつものようにシンプルそのもの。中にはデータ転送用のUSBケーブルしか入ってません

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写真はピスタチオのカラバリ。明るめの深緑です

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フレームまでしっかり色が付いてます

 そして本モデルの注目点は、カメラバー部の出っ張りが大幅に抑えられた点。Pixel 10とも比較してみましたが、明らかに出っ張りは減っています!

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こうして見ると確かに出っ張りが少ない

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右のPixel 10と比べると明らかです

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純正カバーを付けると……

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このように出っ張りは見た目的になくなります。この組み合わせは◎

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Pixel 10のカラバリはこの4色

Pixel 11 Proは望遠レンズが強化されたこともあり
実は出っ張りは増えていた

 一方のPixel 11 Pro/11 Pro XLはグッとゴージャスな印象。CanyonとOliveの2色はフレームや背面の「G」ロゴにうっすらとゴールドが入っているのはPixel 10 Proと同様。特にCanyonはピンクゴールド気味の色付けがなされていて、さらに色気ありです。

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続いてはPixel 11 Pro。Canyonのカラバリは赤い土と眩しい日差しをイメージしたかのようなゴールドの組み合わせです

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Proモデルならではのゴージャスなイメージ

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Gのロゴは角度によって、ゴールドに光ります

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フレームにはピンク系の色が入っているようです

 ちなみにカメラバー部の出っ張りは、Pixel 10 Proから若干増えている模様。もっともペリスコープ型の望遠レンズのセンサーサイズを拡大しているのですから、これは仕方ない部分ではあるのでしょう。

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カメラバーの出っ張りはかなり目立つような

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Pixel 10 Pro(右)と。横並びだとまだわかりにくい?

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こうしてみると違いがはっきりわかります

 Pixelシリーズの詳細スペックはこちらから。さらなるレビューはしばしのお待ちを!

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こちらはPixel 11 Pro XLのオリーブ

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「G」のロゴのゴールドの輝きは目立ちすぎずに実に魅力的です

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カラバリは合計4色

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今回のProモデルの目玉と言えるカメラバー部右端の「HiLight」はこんな感じで光ります

 

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