「今のスマホは高すぎ!」「10万円以上もするなら、もうスマホは買わない!」……そう言っている人は多いのですが、実際には物価高騰の中でも数万円で申し分ない性能を持つスマホはたくさん存在します!
使い勝手も性能も高くて、しかも安い。4~8万円の「ミドルクラス」のスマホを選ぶ際のポイントや編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介します。購入の際の参考にしてください!
【目次】
ミドルクラスのスマホを選ぶポイント
ポイント1:【価格】4~8万円と幅がある。自分に必要な性能の見極めが大事?
ポイント2:【全部入りかどうか】おサイフケータイ(FeliCa)や防水対応の有無
ポイント3:【カメラ】普通に撮るならどれも十分な性能 こだわることも可能
編集部が選ぶ「ミドルクラスのスマートフォン」ベスト5
グーグル「Pixel 10a」
シャープ「AQUOS sense10」
FCNT「arrows Alpha」
シャオミ「REDMI Note 15 Pro 5G」
Nothing「Nothing Phone (4a)」
ミドルクラスのスマホを選ぶポイント(1)【価格】4~8万円と幅がある。自分に必要な性能の見極めが大事?
「ミドルクラス」とまとめて称されることが多い、比較的お手頃なスマホですが、実際の価格帯は4~8万円と結構バラバラ。でも、4万円以下のスマホ(エントリークラスのスマートフォンのおすすめベスト5)と比べた場合は、性能はハッキリと上です。
SNS、動画視聴はもちろん、3Dを多用するゲームを遊ぶ場合でも最高設定にこだわらなければ、どれを選んでも不満に感じることはまずありません。ただ、カメラにこだわりがあったり、ゲームを高画質でプレイしたいといった目的がある場合は、ミドルクラスの中でも上位級の製品がオススメです。
ミドルクラスのスマホでは、ベンチマークアプリ(Antutu 11)で80~90万点以上出るので、サクサク動くのは当たり前。これ以上の性能が求められるのは、3Dを多用したゲームをプレイしたい場合など、実は限定的です
ミドルクラスのスマホを選ぶポイント(2)【全部入りかどうか】おサイフケータイ(FeliCa)や防水対応の有無
ミドルクラスのスマホの大半は、おサイフケータイ(FeliCa)や防水といった日本のユーザーが求める機能を搭載しています。ただし、一部の海外メーカー製では対応していなかったり、防水レベルが「生活防水」「防滴」止まりの製品もあります。
また、国内メーカー製スマホの場合、より強力な防水性能やハンドソープ/アルコールシートでの洗浄に対応するモデルもあります。自分が必要としている機能がしっかり含まれているか、しっかり確認しましょう。
ミドルクラスのスマホを選ぶポイント(3)【カメラ】普通に撮るならどれも十分な性能 こだわることも可能
ミドルクラスのスマホでは、大半の製品でカメラは相当に高い性能を持っています。SNSにアップしたり、家族で共有するなど、大きなこだわりがなければ、まず確実に満足できるはずです。
ただし、写真や旅行が趣味で色々なシーンで撮影がしたい、望遠でも綺麗な写真を残したい……といったこだわりがあるのであれば、製品選びは重要になります。ミドルクラスでも、そうしたユーザーに応えられるだけの性能を持つカメラを搭載したスマホはあるので、性能をしっかりチェックしましょう。
次ページでは、編集部がおすすめするミドルクラスのスマホ5製品を紹介します!





























