アップルが9月9日のスペシャルイベントで発表するとうわさのiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Maxの予約受付は、例年より1日遅い9月12日に始まる可能性が高い。ドイツのアップル専門メディアMacweltが8月28日に報じた。
アップルは通常、発表イベントの週の金曜日に新型iPhoneの予約受付を開始している。しかし今年は、その金曜日が2001年の同時多発テロの発生日である9月11日にあたる。この日は米国では公式な祝日ではないものの追悼の日として扱われており、アップルはこれまでiPhoneの発表もこの日には行ってこなかった。
そのため、同紙は信頼できる情報筋からの話として、今年は予約開始を翌日の土曜日にずらすのだと伝えている。
また、開始時刻も変わるそうだ。予約受付は通常カリフォルニア時間の午前5時(日本時間の午後9時)に始まるが、iPhone 18 Proではカリフォルニア時間の午前0時、つまり日本時間の9月12日午後4時に前倒しされるという。
じつはアップルが予約開始を土曜日にずらすのは初めてではない。2015年のiPhone 6sとiPhone 6s Plusも、9月11日が金曜日だったために9月12日(土)に予約受付が始まっている。
なお、今回の予約日のリークはあくまでもiPhone 18 ProとPro Maxに限るという点にも注意して欲しい。折りたたみ式iPhoneの「iPhone Ultra」については生産台数が少ないといううわさがあり、2020年に新型コロナの影響でiPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxが遅れて発売されたときのように、発売時期そのものがずれ込む可能性があるという。
例年より1日遅いとはいえ、日本のユーザーにとっては夜9時に待ち構えるより夕方4時のほうがありがたいかもしれない。


























