「なるほど、こんな感じか。こりゃいいじゃん!」。RayNeoのARグラス(メガネ型の映像機器)「RayNeo GT Max」をかけた瞬間の、正直な感想です。ARグラスの話はよく聞きますが、実際に使ってみると、思った以上に簡単で快適。パソコンやスマホの細かい文字までしっかり読めます。それでも一番イイと思ったのは267インチ級の大画面で映画が観られること。
大画面はプロジェクターを置く場所に悩まされますが、これなら寝っ転がってもOKだし、飛行機や新幹線といった、長距離移動中にも使えます。なにせ本体が軽いので、長時間の鑑賞でも鼻が痛くなることもありません。コレを使ってしまうと、もう飛行機のディスプレーで映画が観られません!
RayNeo GT Maxは、スマホやパソコンとUSB Type-Cケーブルでつなぐと、約6m先に227/267/307インチ相当の大画面が浮かんで見える製品です。目に届く明るさは最大1200ニト、リフレッシュレートは120Hzで、動きの速い映像もなめらか。音はデンマークの音響ブランド「Bang&Olufsen」と共同で調整した4つのスピーカーを内蔵します。重さは約78g。目と目の間隔に合わせて、S/M/Lの3サイズから選べます。価格は6万7980円です。
【目次】この記事で書かれていること:
製品を購入する3つのメリット
1)寝ながら巨大スクリーン。映り込みの少なさに驚く
2)包み込まれる音と頭の動きに追いかけてくる音
3)軽いだけじゃない! 本体の重心設計がイイ
購入時に確認したい2つポイント
1)グラスだけでは映像が出ない
2)サイズ選びと、メガネの人への追加費用
🎬【3分で要約】RayNeo「RayNeo GT Max」




























