アップルの「iOS 27」のリリース候補(RC)版から、隠しキャラクター(イースターエッグ)が見付かった。9月14日現在、複数のメディアが報じている。
【注意】
本記事で紹介しているiOS 27 RC版は、正式リリース前のテスト版という位置づけです。予期せぬ不具合が発生することもあるので、仕事・プライベートを問わず、日常使いの端末へのインストールは避けることをおすすめします。
イースターエッグの正体は、かつてMac向けのOSに搭載されていた犬のキャラクター「DogCow」。長年Macを使ってきたユーザーには懐かしい存在だ。
DogCowが隠れているのは、設定アプリの「外観」メニューにある「Liquid Glass」の項目。表示の手順は以下のとおりだ。
●DogCowのイースターエッグの出し方(iOS 27 RC版)
1.「設定」アプリを開く
2.「外観」をタップ
3.「Liquid Glass」に表示されている「Apple Park」に関する説明をいちばん下までスクロールする
4.さらに下にスクロールすると検索ボックスに「Moof!」と自動入力され、DogCowの画像が表示される
筆者がiOS 27 RC版をインストールしたiPhoneで試したところ、確かにDogCowを表示することができた。なお、筆者の環境では上記4の追加スクロールの判定がかなりシビアで、成功まで何度も試すことになったことを付け加えておく。
通常、RC版と正式版はほぼ同じ仕様となっているが、正式版ではイースターエッグの削除や変更が発生する可能性もある。9月15日以降にリリース予定の正式版をインストールしたら、DogCowがまだ住んでいるか確認してみよう。




























