日本でAndroidスマホといえば、まず名前が挙がるのがグーグル「Pixel」です! 8月に発売されたばかりの「Pixel 11」シリーズは全4モデルで、上位の「Pro」や折りたたみの「Fold」も気になるところですが、標準モデルの「Pixel 11」で決まりでしょう!
理由は単純で、価格差ほどの違いを多くの人が感じない一方で、デザイン面で優秀だからです。CPUは上位モデルと同じ「Tensor G6」でAI機能もほぼ共通。それでいて価格は13万6800円(256GBモデル)。さらに、これまで気になっていた背面の出っ張りも小さくなりました。というわけで、標準モデルをオススメする理由を、次のページから詳しく紹介します。
Pixel 11は6.3型の有機ELディスプレーを備えます。CPUはグーグル製のTensor G6。メモリーは12GB、内蔵ストレージは256GBと512GBの2種類です。
背面カメラは4800万画素の広角、1300万画素の超広角、1080万画素の光学5倍望遠の3眼構成です。バッテリーは4985mAhで、防水防塵(IP68)やおサイフケータイ(FeliCa)に対応。OSとセキュリティーの更新は7年間。カラーはフロスト、ピスタチオ、ハイビスカス、オブシディアンの4色。価格は256GBが13万6800円、512GBが15万6800円です。
【目次】この記事で書かれていること:
製品を購入する3つのメリット
1)出っ張りが小さくなった背面と、きれいな4色
2)AI機能はProと基本同じ。違いはほぼカメラだけ
3)カメラも充電も、普段使いなら不満なし
購入時に確認したい2つのポイント
1)ゲームをがっつり遊ぶなら向かない
2)画面の額縁と、望遠撮影の細かな描写



























