iPhone 17やiPhone 17eは引き続き安価なので選択肢に入る
iPhone 18 Proの性能は必要ないよという人は、iPhone 18を待つのも手だし、現行モデルのiPhone 17を選ぶのもありだ。iPhone 17を上述の販売プログラムとMNPでの乗り換えを組み合わせると、月1~2円のほとんどタダみたいな支払い額で2年使える。最後にしっかり返却できれば、特典利用料の2万2000円を払って終了。総額約2万2000円で2年間、新しいiPhoneが使える。
もっともiPhone 17も値上がりしており、2年後の残債は約15万円。特に紛失時の支払い額が大きいのはiPhone 18 Proと同じ。前述のauの有料サポートプログラムの月額利用料もauで1890円。結構な額であることは代わらない。
さらに安価な機種のiPhone 17eではどうだろうか。2年間の実質負担額は約2万2000円とiPhone 17と同じなので選ぶ意味がないと思われがちだが、2年後の残債は約8万円とリスクは半分強。紛失時のリスク、そのまま使い続ける場合の総支払い額を考えると、iPhone 17eという選択肢は考慮する価値が十分ある。
負担額とリスクを考えて選びたい
最新のiPhoneでも、キャリアの販売プログラムを利用すれば、2年間はかなり安く使うことができる。ただし、それは端末自体が安くなったわけではなく、一定期間使ったあとに端末を返却することを前提とした負担額だ。
ある意味、端末のサブスクとも言えるが、返却が前提のため、2年間で実際にいくら支払うのか、壊してしまったら、紛失したらどうなるのか、どの程度の負担が発生するのかまで確認しておきたい。
いずれにしても、最新ハイエンドのiPhone 18 Proを実質約4万5000円で2年間使えるのはオトク。条件もしっかり確認したうえで、最良の選択をしてほしい。



























