KDDIは、楽天モバイル向けにローミング提供をしているマップを更新。10月以降のローミングエリアの情報が確認できるようになった。
2020年春に新規参入を果たした楽天モバイルは、全国的にサービスエリアを拡大するまでの期間、KDDIがローミング接続を提供してきた。その契約が2026年9月に期限を迎えた。10月以降は、楽天モバイル側の基地局構築を前提に、一部エリアで提供を続ける形となる。
その結果、都市部を中心にローミングエリアは大幅に減少。とは言え、案外残っているという印象でもある。人口が少ないエリア(ルーラルエリア)については引き続き広い範囲でローミングが提供されるので、こうした場所では10月時点では急激な変化はなさそうだ。
というわけで、気になるのは都市部。特に屋内では、プラチナバンドのauローミングによる電波の飛びやすさに依存していた場所は比較的多いと考えられる。10月以降、楽天モバイルの繋がりやすさにどのような変化が発生するか、今後の注目と言える。
































