9月29日午前(日本時間)、一部のiPhoneアプリで起動後に突然アプリがクラッシュする症状が発生。SNS(X)などで話題となった。不具合は同日昼頃までに復旧。原因はグーグルが提供する開発基盤関係の問題とみられている。
グーグル従業員のNick Cooke氏がGitHubのスレッドに寄せた投稿によると、本件は解析ツール「Google Analytics for Firebase iOS+」において、SDKが正しい形式でデータを受信できなかったことにより発生したという。
修正プログラムは同日11時52分(日本時間)までに展開を完了しているが、キャッシュの影響で、同15時52分まではアプリのクラッシュが発生する場合があると説明している。
SNS(X)では不具合発生とほぼ同じタイミングで、iPhoneアプリがクラッシュするとの報告が増加。iPhoneのシェアが大きい日本特有の事情も手伝ってか、一時的にトレンド入りを果たすなど、多くの注目を集める事態となった。



























