「スマートフォンより大きな画面で動画を見たいけれど、大きすぎるタブレットは重くて持ち運ぶのが大変そう」と悩んでいませんか。4月10日にALLDOCUBE(オールドキューブ)から登場した「iPlay 80 mini Ultra」は、ちょうど良いサイズ感とゲームも得意なスペックで、そんな悩みを解消してくれます。
8.8型という持ち運びするうえでの限界値ながら、SoCにMediaTekのDimensity 8300を搭載しているので重たいゲームも得意で、5G通信にも対応。そのうえ価格は5万5999円(5月3日までのAmazon.co.jpのスマイルセール、元値は6万3999円)と、かなりのコスパ機でもあります。
ゲームをよく遊ぶ人や、外出先でもインターネットを快適に使いたいという人にピッタリの1台と言えるでしょう。もちろん技適も取得済みで、同社の一部のタブレットに感染していたマルウェアには対応済みなので安心です。
本記事では、ゲーミングタブレットを探している人、いつでもどこでも読書したい人、Wi-Fiがないところでも映画を観たい人に向けて、この製品の良いところと注意点を解説します。
miniながらもUltraなスペック
まずはスペックを確認すると、「iPlay 80 mini Ultra」は、8.8型のIPS(2560×1600ドット、144Hz)という持ち歩きやすい大きさの画面を持つ、Androidタブレットです。SoCはMediaTekのDimensity 8300で、AnTuTuベンチマークは166万点。十分重たいゲームが遊べる数値です。メモリーは12GB、ストレージは256GB。最近では珍しくmicroSDカードに対応します。
本体サイズは208.2×129.2×7.75mm、重さは330g。カメラはリアが13メガ、フロントが5メガ。バッテリーは7200mAhとこのサイズにしては非常に大きく、PD33Wの急速充電とシステムに直接給電するバイパス充電に対応します。
また、本体上下にスピーカーを搭載しており、横で持ったときに没入感のあるサウンドを楽しめます。残念ながらイヤホンジャックはないので、リズムゲームをプレイするときはUSB Type-C接続のイヤホンを装着しましょう。
さらに、5GのSIMを入れられるセルラーモデルなので、外に持ち出してもWi-Fiを探す必要はなく、スマホのテザリングに頼らなくても大丈夫です。なお、5Gの対応バンドは、n1/3/5/8/20/28/38/41/77/78なので、各キャリアのプラチナバンドには対応していますが、ドコモ回線を使っている人はn79に非対応ということを覚えておきましょう。






































