【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5

【決定版】サブ回線にも使える! 月1000円以下の格安SIMのおすすめベスト5【2026年8月版】 (1/2)

文●二子/ASCII

2026年08月12日 16時30分

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 スマホの月額料金は5000円、8000円、1万円が当たり前だと思っていませんか? 物価高騰の今、節約するならここです! 自宅にWi-Fiがあって、外では動画は見ない人、SNS以外ほとんど使わない人であれば、月1000円以下でも十分間に合う格安SIMはたくさんあります。しかも今のスマホのSIMを差し替えるだけ!

 毎月の固定費を大きく下げられる「月1000円以下の格安SIM」を選ぶ際のポイントと、編集部がおすすめするベスト5のサービスを紹介。スマホ料金の節約の参考にしてください!

格安SIM

今のスマホはiPhoneを含めて、基本的にSIMを差し替えるだけで料金を安くすることが可能です

月1000円以下の格安SIMを選ぶポイント(1)【通信速度】平日の昼休みに遅くなる可能性

 いわゆる「格安SIM」は、大手キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル)が別ブランドとして展開しているもの(UQモバイルやワイモバイル、ahamoなど)と、大手キャリアから回線を借りてサービスしているものの2タイプがあります(後者を「MVNO」と呼びます)。

 MVNOは、サービスのシンプルさと料金の安さが売りです。大手キャリアは家族割引や固定回線セットなど、各種割引適用後の料金をアピールしていますが、MVNOはそうしたセット抜きで低料金のサービスが主流。また、最近では品質も向上し、当初の「安かろう悪かろう」のイメージは完全に払拭されました。

格安SIM

MVNOの格安SIMでは、帯域単位でネットワークを借りる仕組み上、ユーザーの利用が集中する時間帯に速度が若干低下する傾向があります。その典型例が平日の昼休み。それでも動画を見る程度であれば大きな問題はありません

 一方で、ユーザーのアクセスが殺到する平日昼休みの速度低下が今でも課題になっています。ただ、それも以前に比べれば改善が進んでおり、スマホで動画を見る程度なら問題にならないサービスが大半。料金差を考えれば納得が行く範囲内です。

月1000円以下の格安SIMを選ぶポイント(2)【通信量】いわゆるギガの量

 格安SIMを比較する際に気になる点は、やはり利用できる通信量(ギガ)です。月1000円以下のサービスは3~5GB程度が中心。自宅ではWi-Fiに接続、外では動画を見ない、SNSとLINEが中心という人であれば、この通信量でも十分ということは実は多いです。

 まずは、現在のキャリアで毎月どの程度のギガを使っているかチェックしましょう。3~5GBに収まらない人でも、格安SIMは10~20GBでも低価格なプランが多数あるので、いずれにしても料金は抑えられます。

格安SIM

画面の例では12月は1GB、1月は1.5GBしか使っていないことがわかります。これなら月3GB、月5GBの格安SIMでも十分です

月1000円以下の格安SIMを選ぶポイント(3)【トータルの費用】契約手数料にも要注意

 格安SIMは低料金が売りなだけに、乗り換え時の特典などはあまり多く用意されていません。ただ、IIJmioのようにスマホを安く購入できたり、通常は3300円程度必要な初期費用を数百円にできる「スターターパック」を販売しているサービスもあります。毎月の料金が1000円程度であることを考えると、こうした割引はトータルで見ると小さくありません。しっかりチェックしましょう。

格安SIM

初期費用相当になる数百円のエントリーパッケージをECサイトで販売している格安SIMもあります(加入特典との併用で条件が変更されることも)

 次ページでは、編集部がおすすめする月1000円以下の格安SIM、5サービスを紹介します!

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