8月4日に発売されたモトローラ初の横折りスマホ「motorola razr fold」を使ってみました。プロセッサーにSnapdragon 8 Gen 5を採用するハイエンドモデルで、高性能カメラを搭載していることもセールスポイントとしています。
モトローラ公式オンラインストアでの価格は29万9800円。主要な家電量販店やECサイト、MVNOのIIJmioでも購入できます。果たして約30万円の価値はあるのか? モトローラからお借りして、じっくり使ってみました。
開けば4.55mmの極薄ボディー
細身で持ちやすい約6.6型のカバーディスプレーも優秀
motorola razr foldは閉じた状態では約6.6型のアウトディスプレーを利用可能。横幅は約73.6mmと比較的細く、片手持ちでもバータイプのスマホと同じように操作できます。
カラバリはブラッケンドブルーとリリーホワイトの2色。筆者が試用したブラッケンドブルーは背面にテクスチャー加工が施され、指が滑りにくく、指紋が付きにくいことが特徴。
開くと約8.1型の大画面が現れます。開いた状態での厚さは約4.55mm。同時期にサムスンが発売したGalaxy Z Fold8 Ultra(4.1mm)よりは厚いものの、一般的なスマホと比べると極薄。ただし、重さは約243gあり、長時間手に持って動画を見たり、ゲームをしたりすると疲れそうです。



































