アップルがまもなく発売するとのうわさが続いていた新型Apple TV 4Kは、刷新したSiri Remote(リモコン)とともに投入される見込みだという。米メディアMacRumorsが8月18日に報じた。
同紙によると、アップルが開発者向けに配布したmacOS Tahoe 26.7のRC版(リリース前の候補版)のコード内に、「ATVRemote1,5」という記述が見つかったという。これは現行のSiri Remoteの後継にあたる新しいリモコンを指すとみられている。
コードからはリモコンの具体的な変更点までは読み取れないものの、新型Apple TV本体の発売がいよいよ近いことを示すものだと同紙は伝えている。
新型Apple TVにはA17 Pro以上のチップが搭載されると予想されており、発表は今年9月か10月になる可能性が高いという。
現行のApple TV 4Kは2022年に発売されたモデルで、そろそろ更新されてもおかしくない時期だ。リモコンがどう変わるのか、気になるところである。



























