『私的My推しガジェット』 はアスキーの各編集者が個人的に推しなガジェットを紹介していくレビュー企画です。
あの頃のAppleにあった熱が、iPhoneに帰ってきました。
正直、iPhoneケースにここまで興奮するとは思っていませんでしたよ。今回紹介するのは、Spigenの「Classic C1 MagFitケース」です。
1998年に登場して世界を驚かせた、「初代iMac G3」の衝撃を覚えている人は多いのではないでしょうか。半透明の、キャンディのようなスケルトンデザイン。未来を描いた挿絵に出てきそうな曲線の筐体。そんな名前の青色があるんだ!という衝撃と共に記憶されたボンダイ・ブルーという名のカラーリング。あの頃、僕たちをワクワクさせてくれた近未来感を、現代、毎日使うiPhoneで見事に再現してくれたのがこのケースです。
個人的な意見ではありますが、最近のiPhoneケースってどれも似たようなミニマルデザインになってないですか? もちろん洗練されてはいるけれど、なんか遊び心が足りない……。そんな物足りなさを感じていた僕の心に、このClassic C1は見事にブッ刺さりました。
今回は、かつてのAppleファンも、新しいもの好きのZ世代も虜にする、このケースの魅力を深掘りしていきます!































