【推しポイント1】
1998年を知らなくても欲しくなる圧倒的デザイン!
テーブルの端に置いてあるだけで、一瞬で心を持っていかれる人が続出する予感しかない。
このケースの最大の特徴は、なんといっても1998年のAppleを象徴するiMac G3へのリスペクトが詰まったデザインです。単に色が似ているだけではありません。ケースが3つのパーツからなる多層構造になっており、内側には基板やバッテリーを模したパーツが見えるようなギミックが施されています。
実際に装着してみると、iPhoneという最新鋭のデバイスが、まるでタイムトラベルしてきたヴィンテージ・ガジェットのような独特のオーラをまとうようになります。手にした時の感触も、滑らかな曲線が手に馴染み、かつてのiMacが持っていた「親しみやすさ」を思い出させてくれます。
光の当たり方によって内部のグラフィックがわずかに表情を変える様子は、ずっと眺めていても飽きません。「ただの保護ケース」ではなく、iPhoneを自分だけのお気に入りの一台へと変貌させてくれるケースとなっています。(今のうちなら)人ともあまりかぶらないのもおすすめですよ!
YouTubeで「Spigen「Classic C1 MagFitケース」」のレビュー動画を見る
【推しポイント2】
レトロな見た目に反した「最新のタフネス性能」
デザインに釣られて買ったけど、その性能にも驚かされる━━。そういう出会いが一番いい。
見た目は遊び心満載ですが、ケース自体はSpigenらしい「質実剛健」な作りになっています。まず嬉しいのが、MagSafeに完全対応している点です。強力なマグネットを内蔵しているため、充電器はもちろん、ウォレットやスタンドなどのMagSafeアクセサリーもしっかり固定できます。「レトロなデザインを楽しみつつ、最新の利便性は一切損なわない」という、ユーザーのわがままを叶えた仕様です。
もちろん保護性能もしっかりしており、アメリカ国防総省の軍事規格「MIL規格(MIL-STD 810G-516.6)」を取得しています。四隅には衝撃を吸収する「エアクッションテクノロジー」も採用されており、見た目の軽やかさとは裏腹に、万が一の落下からも大切なiPhoneを鉄壁の守りで保護してくれます。
【推しポイント3】
カラバリ豊富なのがうれしすぎ! Apple好きは何個持っててもいいんやで
”色を選ぶ”、というだけで、こんなに気分が上がるガジェットアクセサリーもなかなかありません。
iMac G3といえば、豊富なカラーバリエーション。Classic C1 MagFitも、その「選ぶ楽しさ」をしっかりと継承しています。ラインナップは、当時の代名詞ともいえる「ボンダイ・ブルー」や情熱的な「ルビー」、シックで大人な印象の「グラファイト」、そして明るくポップな「タンジェリン」の4種類が用意されています。
どの色も当時の雰囲気を忠実に再現した絶妙な色合いで、自分のiPhoneの色とどう組み合わせるかを考えるだけで楽しくなりますよ!
例えば、落ち着いた雰囲気が好きならグラファイト、Appleの歴史への愛を表現したいなら迷わずボンダイ・ブルーといった具合に、自分のアイデンティティに合わせてチョイスできるのが嬉しいポイント。複数色揃えて、その日のファッションや気分に合わせて着せ替える……なんて贅沢な楽しみ方も、このケースならアリだと思わせてくれます。



































