【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5

【決定版】コスパで選ぶiPhoneのおすすめベスト5【2026年5月版】 (1/2)

文●二子/ASCII

2026年05月14日 12時00分

前へ 1 2 次へ

 GW終了とともに携帯業界の春商戦は一段落。でも、秋の新機種に向けて、安く売られることも多くなってくるiPhoneを買い替えるという人もいるかも。ところが、一言で「iPhone」と言っても、最新モデルも1世代前のモデルもあって、どれを買えばいいかちょっと悩んでしまいます。

 そこで今回は“コスパ”という視点に絞って、iPhoneの選び方や編集部がおすすめする機種を紹介します。ぜひ購入の参考にしてください!

iPhone

先に結論を言ってしまえば、コスパで選ぶなら最新モデルの「iPhone 17」です! その理由は順次説明します

コスパで選ぶiPhoneのポイント(1)「今売られているiPhoneはどれも十分に性能は高い」

 選び方と言いながら、いきなり「どれでもいい」というのは矛盾に感じるかもしれませんが、今売られているiPhoneは「どれも十分に性能が高い」のは知っておきたい知識と言えます。

 もちろん「カメラに徹底的にこだわりたい!」のであれば、最新のiPhone 17 ProかPro Maxが断然推し!……なのですが、そうでないなら「価格と見た目」で決めても、そこまで大きな違いはありません。ただし、最新のiPhone 17とiPhone 16のように世代が異なるモデルでは、詳しく見ていけば性能差は確実にあります。

iPhone

Proモデルには非常に高性能な望遠レンズも搭載されていますが、今のiPhoneは普通に使う分には、カメラを含めて十分以上に高性能です

コスパで選ぶiPhoneのポイント(2)「ProMotion対応だとスクロールがヌルヌルなので◎」

 ポイント(1)で、iPhone 17とiPhone 16には性能差があると書きましたが、その一番大きい部分が「ProMotion」の有り無しです。

 まず、1秒間に画面を書き換える回数を表わす「リフレッシュレート」という数字があります。この数字が多いほど、SNSのアプリで画面を上下スクロールさせたときに動きが滑らかになります。この数字が120HzなのがProMotionに対応したiPhone 17で、60Hz止まりなのが非対応のiPhone 16。使い比べるとスクロール時の「ヌルヌル度」に明白な差があります。

iPhone

ProMotionは1秒あたりの画面の書き換え回数が多いだけでなく、画面に動きがない状況では書き換え回数を減らすことでバッテリー消費も節約します

 ProMotionは1度体験してしまうと「元には戻れない」という人は多く、iPhone 16まではカメラにそんなにこだわりがないのに、以前からProMotion対応のProモデルをあえて選ぶ人がたくさんいたほどです。

コスパで選ぶiPhoneのポイント(3)「大事に使うなら下取り価格も意識」

 世界中で高い人気のiPhoneは、中古品でもAndroidスマホのようには価格が大きく下がらず、高値がキープされます。そのため、大事に使ったキレイなiPhoneは比較的高額で買い取ってもらえます(特に中古専門店)。コスパでiPhoneを選ぶ、特にケースに入れて大事に使うのであれば、この「リセールバリュー」を意識すると、トータルでの支出をグッと抑えられます。

iPhone

状態次第ではあるのですが、iPhoneのProモデルは発売から2年後でもかなり高く買い取ってもらえます

 次ページでは、編集部がおすすめするコスパで選んだiPhoneを紹介します!

前へ 1 2 次へ

mobileASCII.jp TOPページへ

mobile ASCII

Access Rankingアクセスランキング