あぁ、音もいいじゃん!
朝、トーストとコーヒーが並ぶ食卓に、牛乳パックがもう1本。よく見ると、そこから好きな音楽が流れてくる。そんな光景が似合うのが、Nothingのサブブランド「CMF by Nothing」から登場したポータブルスピーカー「CMF Speaker S/M」です。
ひと目見たときは、正直「デザイン重視の雑貨っぽい製品かな」と思っていました。ところが実際に鳴らしてみると、音は想像よりずっとしっかりしていて、いい意味で裏切られました。眺めて楽しく、聴いて満足できる。1日の始まりに音楽を鳴らしたくなるスピーカーです。
CMF Speaker S/Mは、Nothing初のポータブルスピーカーです。小型のSと高さが倍のMがあり、Sは45mmのフルレンジドライバー(1つで全音域を鳴らすスピーカー)に、低音を補うパッシブラジエーター2基を組み合わせ、出力は10Wです。Mはウーファー(低音用)とツイーター(高音用)の2基構成で、合計35W。
どちらもIP68の防塵・防水、最大18時間再生、Bluetooth 6.0に対応します。カラバリはホワイト、ダークグレー、オレンジ、ターコイズの4色が用意されています。
【目次】この記事で書かれていること:
製品を購入する3つのメリット
1)牛乳パックがモチーフの、遊び心あるデザイン
2)水に強く、1日中鳴らせるからアウトドアでも活躍
3)つなぎやすく、使い勝手もよく考えられている
購入時に確認したい2つのポイント
1)マイクがなく、ハンズフリー通話には使えない
2)高音質コーデックには非対応
🎬【3分で要約】Nothing「CMF Speaker S/M」動画解説






























