スマホ高騰化の昨今、約6万円まででも使えるスマホがあるんです!
「スマホが高い!」「15万円以上するiPhoneなんて買えないよ……」と感じるなら、6万円くらいまでの「全部入りAndroidスマホ」が断然オススメです!
Androidスマホなら、3万円台からでも操作の快適さもカメラも十分な性能を持っていて、さらに防水やFeliCaに対応したスマホが手に入ります。
以下の記事で紹介しているのが、それらのスマホですが、後半では「6万円までの全部入りアンドロイド」を選ぶ際のポイントも紹介しています。合わせて、チェックしてください!
デザインもアカ抜けていて3万円台! 激安全部入りアンドロイド
モトローラ「moto g37」
スマホの値上げが続く昨今、高コスパのスマホを求める人は多いのではないでしょうか? モトローラ・モビリティ・ジャパン「moto g37」は、まさにあなたにおすすめの1台です!
3万円台半ばでこの性能は正直有り得ない逸品!
Nothing「Nothing Phone (3a) Lite」
「安くて良いスマホが欲しいけれど、見た目が地味なのは嫌だ……」そんなわがままな願いを叶えてくれる、とんでもないスマホが登場しました。それが、今回紹介する「Nothing Phone (3a) Lite」です。
6万円台で買えるミドルクラスの大定番!
シャープ「AQUOS sense10」
最近のスマートフォン、高すぎると感じませんか? 「性能が良いのはわかるけど、10万円、15万円も出せない」そんな悩める多くの人にとって、救世主とも言えるのがシャープの「AQUOS sense10」です。
海外メーカー製の定番モデル 5万円台なのにAIも強力です
OPPO「OPPO Reno15 A」
OPPO「Reno15 A」は、約8mmの薄型ボディに7000mAh大容量バッテリーを備えた全部入りミドルスマホです。最高等級IP69の防水防塵、AI編集対応の5000万画素カメラ、おサイフケータイを網羅。実売5万円以下でも買える、普段使いに最適な1台です。
5万円台で2億画素のハイエンド級カメラ搭載はさすがシャオミ!
シャオミ「REDMI Note 15 Pro 5G」
スマートフォンを選ぶとき、「写真はきれいに撮りたい」「バッテリーは長持ちしてほしい」「でも高いお金は出したくない」と悩むことはありませんか? そんな欲張りな願いをすべて叶えてくれる1台がこれです!
PANTONEカラーが綺麗! 約4万円なのにカメラも望遠付きが◎
モトローラ「motorola edge 60」
ここ最近、日本市場でじわじわと存在感を高めているのが、モトローラ・モビリティ・ジャパンです。そして今回登場したのが、「motorola edge 60」。またやってくれました、と言いたくなる1台です。
【目次】
6万円までの全部入りアンドロイドを選ぶ際の重要ポイント
ポイント1:【防水対応のレベル】“全部入り”でも、防水のレベルはさまざま
ポイント2:【メインメモリーの容量】PCと同じでメインメモリーは重要! 4GBは少し厳しい
ポイント3:【カメラ性能】カメラはどれを選んでも普段使いには十分
6万円までの全部入りアンドロイドを選ぶポイント(1)
【防水対応のレベル】“全部入り”でも、防水のレベルはさまざま
Androidスマホでのいわゆる“全部入り”モデルは、FeliCa(おサイフケータイ)と防水・防塵の両方に対応している製品を指すことが一般的。以前は海外からそのまま持ってきているため、日本以外では需要が低いFeliCaや防水には非対応のことが多かったのです。
ただし、防水対応については製品ごとに違いがあるので要注意。「IP68」などと表示される規格のうち、2つ目の数字(つまり上の例では「8」)が防水の等級を示しますが(1つ目は防塵の等級)、水没に耐えられる「8」や一定時間水中に没しても大丈夫な「7」に対して、「4」では飛沫、「5」では噴流水に耐えられるに留まるなどレベルが異なります。雨で多少濡れるくらいなら「4」や「5」でも問題ありませんが注意は必要です。
6万円までの全部入りアンドロイドを選ぶポイント(2)
【メモリー容量】PCと同じでメモリーは重要! 4GBは少し厳しい
PCの世界では昔からそうですが、メインメモリーの容量が使い勝手の良さを大きく左右します。最近のWindows 11だと、8GBでは不足気味、16GBだと十分。Androidスマホだと、4GBでも動くが不足気味、8GBだと十分だと考えるとほぼそのまま当てはまります。
メインメモリーが少ないスマホでは、たくさんのアプリを起動すると、どうしても動きが遅くなったり、動作の再開に時間がかかります。最近では半導体価格の高騰で、4GBメモリーのスマホが増えていますが、普段使いの快適さを求めるなら、8GBは譲れない線となります。
6万円までの全部入りアンドロイドを選ぶポイント(3)
【カメラ性能】カメラはどれを選んでも普段使いには十分
6万円までのAndroidスマホでは、カメラの数は1個か2個の製品が大半ですが、SNSへの投稿が中心であれば不満が生じるレベルのスマホはまずありません。
ただし、4万円以下の価格帯では手ぶれ補正が弱い製品が多いので、暗い場所や慌てて撮影すると失敗写真になるケースが増えます。自撮り含めて、カメラにこだわるユーザーであれば、もうワンランク上の製品を選びたいです。


































