ガジェット好きの人なら、当たり前のように使っているスマートウォッチ。「1日1回の充電は面倒すぎ」「ファッションだけでそんなに役に立たないんでしょ」といった見方は、すでに過去の常識です。健康管理に通知や着信の確認、ウォーキングの記録をしたりと実用性十分。1回の充電で2週間以上使える製品も多いです。
そこで本記事ではスマートウォッチが初めての人向けに、特に1万円前後までのお手頃モデルをピックアップ。この価格帯での製品の選び方とともに編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介します。ぜひ参考にしてください!
【目次】
激安スマートウォッチを選ぶポイント
ポイント1:【基本機能に大差なし】睡眠、運動、通知機能など
ポイント2:【GPSの有無】スマホを常に持ち歩くか
ポイント3:【デザイン】日常的に身に着けるのだから当然重要
ASCII編集部が選ぶ「激安スマートウォッチ」のおすすめベスト5
ファーウェイ「HUAWEI Band 11 Pro」
シャオミ「Xiaomi Smart Band 10」
ファーウェイ「HUAWEI Band 11」
シャオミ「Redmi Watch 5 Active」
Nothing「CMF Watch Pro 2」
激安スマートウォッチを選ぶポイント(1)【基本機能に大差なし】睡眠、運動、通知機能など
一言でスマートウォッチと言っても、価格帯はいろいろ。本記事では「スマートバンド」と呼ばれることもある、画面が比較的小型の約1万円くらいまでの製品をピックアップしています。でも、基本機能では高級モデルでも1万円以下の製品でも大きな違いは実はありません。
具体的には睡眠のモニタリング(時間だけでなく、質まで測れます)、ジョギングに代表される運動の記録、スマホの通知や着信を表示するといった機能です。一部モデルでは後述するGPS機能に加え、スマホと連携しての通話機能(Bluetoothヘッドセットと同じ役割をします)などもあります。使い始めると、時間や通知の確認に毎回スマホを取り出す必要がなくなるので便利に感じるはず。
激安スマートウォッチを選ぶポイント(2)【GPSの有無】スマホを常に持ち歩くか
激安スマートウォッチでは、GPS(衛星を使った位置情報の取得)機能の有無が1つのポイントになります。GPS機能があると、ジョギングやウォーキングの際にスマホを持ち出さずとも、ルートや距離などを正確に記録できます。
実はGPS機能を内蔵しない製品でもリンクしたスマホによって位置情報の取得は可能ですが、当然スマホも一緒に持って出る必要があります。つまりジョギングをする場合は、ウエストポーチに入れたり、アームバンドで腕に固定するといった工夫が必要で少々面倒です。
激安スマートウォッチを選ぶポイント(3)【デザイン】日常的に身に着けるのだから当然重要
腕時計は単なる道具としてだけでなく、ファッションアイテムとしての側面を持つのと同様に、スマートウォッチも同様です。カッコ悪いものでは毎日着ける気にならないでしょう。そこでデザインで選ぶのは大有りな考えです。人気製品の場合は、メーカー純正品以外の交換用バンドが他社製含めて、ECサイトで多数用意されています。
次ページでは、編集部がおすすめする1万円前後までの激安スマートウォッチ5製品を紹介します!

























