REDMAGIC 11S Proを購入する3つのメリット
ポイント(1):最高峰の処理能力と強力な冷却システム
スマートフォンのCPUには「Snapdragon 8 Elite Gen 5 リーディングバージョン」という通常のSnapdragon 8 Elite Gen5から、さらに処理速度を引き上げた特別バージョンを採用しています。
これほどの性能を発揮するとどうしても本体が熱くなりますが、そこを毎分2万4000回転で動く内蔵の空冷ファンと、水冷システムで一気に冷やします。これによってゲーム中に発熱でパフォーマンスが落ちる心配がありません。長時間遊んでも常に最高の状態を保ち続けられる、まさに本気の性能を目指したモデルです。
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ポイント(2):気分が盛り上がるスケルトンデザイン
性能だけでなく、見た目にも大きな特徴があります。それが、本体の裏側が透けて中身が見える「スケルトンデザイン」です。「中身が見えたからといって何になるの?」と言われてしまうとそのとおりなのですが、ゲーミングモデルらしいこのド派手な見た目は間違いなくテンションを上げてくれる、遊び心にあふれたデザインに仕上がっています。
また、透明なパネル越しに、内部に搭載された冷却ファンが実際に回っている様子や、鮮やかに光るLEDのイルミネーションを自分の目で見ることができます。また、背面はカメラの出っ張りがまったくない平らな作りになっており、机の上に置いてもガタガタしません。
ポイント(3):ゲーム以外も快適な充実のスペックと価格
処理能力や冷却のすごさばかりに目が行きがちですが、その他の基本性能も非常に優れています。ディスプレーはカメラの穴が隠れる技術(UDC、アンダーディスプレーカメラ)を採用した有機ELで、リフレッシュレート144Hzという滑らかな表示に対応。メモリーは12/16GB、ストレージは256/512GBと余裕があります。指紋センサーも超音波式のためすぐにロック解除でき、素早くゲームプレイに戻れます。
そして、日本のユーザーにとっては欠かせない「おサイフケータイ(FeliCa)」にも対応しています。これで普段の買い物や電車に乗る際にも便利に使えます。これだけの機能を詰め込みながら、価格は14万9800円~に抑えられています。性能を考えれば、非常にオトク感があります。
購入時に注意するべきポイント
ポイント(1):保証や修理体制の不透明さと性能の絞り出し
海外メーカーの製品ということもあり、日本国内での保証や修理のサポート体制については、まだ不明な点が多く残っています。スマートクールという修理専門店での修理サポートを実施していますが、まだ店舗数は少ないようです。
また、本体の限界まで性能を絞り出している設計のため、各パーツへの負担も少し気になるところです。
しかし、ほかのスマートフォンでは決して味わえない「限界ギリギリの最高性能」を常に体験できるのは本機ならではの魅力と言えます。
ポイント(2):オーバースペックとメーカーへの信用度
現在のスマートフォン向けゲームを遊ぶうえで、ここまでの性能が本当に必要なのかと問われると、率直に言えば過剰だと言えます。さらに以前の騒動からこのスペックを信じきれないと感じる部分が確実にあるのも事実です。
ですが、オーバースペックということは「これから数年先まで通用するスペックで、最新ゲームでも余裕で遊べる、使える」という安心感に繋がります。





































