【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5

【決定版】激安4万円以下の“全部入り”アンドロイドのおすすめベスト5【2026年5月版】 (2/2)

文●二子/ASCII

2026年05月20日 12時00分

前へ 1 2 次へ

【激安“全部入り”アンドロイド その1】
Nothing「Nothing Phone (3a) Lite」
これが3万円台半ばはありえない! デザインも◎な1台

 まず紹介するのが、「Nothing Phone (3a) Lite」。背面に透明のガラスを用いるなど、デザイン性が売りの新興メーカーの製品ですが、エントリー機の「Nothing Phone (3a) Lite」は、楽天モバイルが3万5900円で販売(単体購入可)。発売当初からは約3000円値上げされていますが、性能から考えると“ありえない”価格設定であることは変わりません。

激安“全部入り”アンドロイド

激安アンドロイドの注目モデルが「Nothing Phone (3a) Lite」です

Android

楽天モバイルからの購入では3万5900円。発売当初から少し値上げになっていますが、これでも十分に安過ぎです

 たとえばCPUはワンランク上のものが採用されていますし、カメラも同様で、超広角とマクロ用のレンズも搭載されてる三眼構成です。そしてデザイン。透明のガラスパネルは高級感さえありますし、そこから透けて見える内部構造も楽しい。防水防塵はIP54とやや弱く、防滴レベルですが、とにかく「買い!」なことは変わりません。

Android

楽天モバイル限定でレッドのモデルは特に魅力大です

「Nothing Phone (3a) Lite」については以下の記事もチェック!

「安くて良いスマホが欲しいけれど、見た目が地味なのは嫌だ……」そんなわがままな願いを叶えてくれる、とんでもないスマホが登場しました。それが、今回紹介する「Nothing Phone (3a) Lite」です。

【激安“全部入り”アンドロイド その2】
モトローラ「moto g66j 5G」
8GBメモリー搭載ながら2万円台で“全部入り” 今買うべし

 続いて紹介するのは、昨年夏から激安“全部入り”の定番になっているモトローラ「moto g66j 5G」です。通常時は3万円台前半、セール時期には3万円前後の価格にも関わらず、FeliCa、本格防水、滑らかスクロールの6.7インチ液晶(120Hz対応)、8GBメモリー、5000万画素カメラ+800万画素の超広角カメラと性能的には文句なしの1台です。

 特にこの価格でメインメモリーが8GBなのは他機種に対するアドバンテージでしょう。防水レベルもIP69と、逆にライバルよりワンランク上なのです。

Android

3万円台前半で全部入り、さらにメモリーも8GBとこの価格帯では長らく“買い”な地位を占めている「moto g66j 5G」

 デザイン面でもグリーン/グレー/ブラックの3色でアカ抜けていて安っぽさを感じさせません。今勢いがあるモトローラらしくお買い得さは抜けた1台ですが、本機が発表されたのは昨年6月で、それ以降は半導体高騰が続いており、後継モデルはこの価格帯では厳しいかも。その意味でも「今こそ買い」と言えるかもしれません。

Android

カラバリは3色。デザインも◎です

「moto g66j 5G」については以下の記事もチェック!

3万5000円で機能十分! モトローラの「moto g66j 5G」は、価格と機能のバランスが秀逸なSIMフリースマホ。必要十分な性能と快適な操作感で、コストを抑えたい人にもバッチリです。

■Amazon.co.jpで購入

【4万円以下のスマホ その3】
シャオミ「REDMI 15 5G」
“全部入り”で性能もミドルクラスに近いのに3万円台!

 アンドロイドをコスパで選ぶなら、最初に名前が挙がるメーカーがシャオミですが、同社のスマホはFeliCaに非対応な製品も多いので必要とする人は注意が必要。でも、この「REDMI 15 5G」はしっかりと“全部入り”です。

Android

大型化が進む最近のスマホの中でも特に大きいREDMI 15 5Gですが、コスパの方は優秀と言えます

 性能面でもこのクラスでは上位級。カメラは5000万画素ですし、特に注目はバッテリーで7000mAh! 一般的な5000mAh程度のスマホと比べると約4割多くなっています。ただ、本体サイズはかなり大きめ。画面サイズが6.9インチ、横幅が80mm強と片手での操作はやや厳しいかもしれません。

激安“全部入り”アンドロイド

FeliCaにも対応のシャオミ「REDMI 15 5G」。かなり大型のスマホです

 ちなみにREDMI 15 5Gには、メモリーとストレージが4GB+128GB(実売約3万円)と8GB+256GB(3万台半ば)の2モデルがあります。電話やSNSだけでなく、いろいろな用途で使いたいのであれば後者がオススメです。

「REDMI 15 5G」については以下の記事もチェック!

シャオミは「バッテリーヒーロー」をキーワードに7000mAhの大容量バッテリーを搭載したエントリークラスのAndroidスマートフォン「REDMI 15 5G」を発表した。SIMフリー版の価格は3万1980円から。

■Amazon.co.jpで購入

【激安“全部入り”アンドロイド その4】
ZTE「nubia S2 Lite」
3万円弱で程よいサイズ 本格防水も対応の新エントリー機

 実売3万円弱と“全部入り”アンドロイドでは最安の価格帯ながら、機能的にはひととおりそろった1台がZTEから新登場。それが「nubia S2 Lite」です。

Android

本格防水に対応した激安“全部入り”スマホの「nubia S2 Lite」

 性能的にはそんなに高くなく、メモリーは4GBですが、6.7インチ液晶を搭載しつつ、重量は約187gと比較的軽量なのはうれしい点。バッテリー容量も5100mAhとまずまずです。防水防塵対応はIP69の本格的なもので、迷惑電話対策機能もありと、使い勝手の面でも優れています。カメラが1つでシンプルな外観も◎でしょう。特筆すべき部分は正直ありませんが、価格重視なら候補に入れていい1台です。

Android

デザイン面ではシンプルそのものです

「nubia S2 Lite」については以下の記事もチェック!

ZTE「nubia S2 Lite」はFeliCaやIP68/69の本格防水を備える5Gスマホです。性能はエントリー級のため重い作業には不向きですが、日常使いやコスパ重視の方に最適な1台です。

【激安“全部入り”アンドロイド その5】
サムスン電子「Galaxy A25 5G」
3万円弱で買える人気のGalaxyシリーズ

 おなじみGalaxyのエントリーモデル。3万円弱の価格ながら、FeliCa、本格防水(IP68)、大容量バッテリー(5000mAh)を搭載しています。

 ディスプレーが6.7インチと大きいものの、スクロールの滑らかさに欠ける液晶パネルなのがやや残念(リフレッシュレートが60Hz)。また、メインメモリーが4GB、ストレージが64GBと少ないのも少々気になる点。ライトな使い方でないと厳しい部分があるかもしれません。ただ、カメラは2つ(標準+マクロ)あるのはプラスです。

Android

ドコモを含めた国内キャリアへの導入実績も豊富なGalaxyのスマホだけに、今回紹介した中では唯一ドコモの5G網にもしっかり最適化されています(ドコモ5Gのn79対応)。ドコモ系のSIMと組み合わせて使うなら強みとなります

「Galaxy A25 5G」については以下の記事もチェック!

「Galaxy A25 5G」は、なんと2万円台という驚きの価格ながら、日常使いには十分すぎるほどのスペックを兼ね備えているんです。

前へ 1 2 次へ

mobileASCII.jp TOPページへ

mobile ASCII

Access Rankingアクセスランキング