Nothing、廉価モデル「Nothing Phone (4b)」を海外発表 日本登場の可能性はほぼ確実!?

文●オカモト/ASCII

2026年07月08日 13時20分

 Nothingは7日(現地時間)、新スマートフォン「Nothing Phone (4b)」を発表した。英国での価格は299ポンド(約6万4000円)。

Nothing

Nothingからこれまでのデザインを集結した新エントリー機
日本での発売もほぼ確実と見てよさそう?

 Phone (4b)はSoCにSnapdragon 6 Gen 4を採用するなど、エントリークラスの性能ながら、120Hz対応の6.77型有機EL、OIS対応の5000万画素カメラを搭載するほか、Phone (4a)でも採用された「Glyphバー」、そしてPhone (4a) Proで初採用となったアルミのユニボディーなど、同社のデザイン性をさらに追求したモデルとなっている。

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 主なスペックは、6.77型有機EL(120Hz対応、1080×2344)、8GBメモリー、128/256GBストレージ、広角5000万画素(1/2.76型)+超広角カメラ、5200mAhバッテリー(33W充電対応)、画面内指紋センサー、Android 16ベースのNothing OS 4.1など。カラバリはホワイト、ブラック、ブルーの3色。

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 なお、日本国内での発売については、Nothing Japanから「Phone (4b)の日本での展開に関する詳細情報は、追ってお知らせいたします。」とニュースリリース内に記されているほか、英国サイト内のスペック表にeSIMについて「対応(日本のみ)」とあるため、極めて濃厚だろう。期待して待ちたい。

 

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