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スマホサイズのE Inkが3万円台で手に入る! 絶対電子ペーパー派ならこいつはオススメ (1/5)

文●スピーディー末岡/岡本 編集●ASCII

2026年07月10日 17時00分

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 最近、スマートフォンやタブレットの画面を長時間見ていて、目の疲れを感じることはありませんか。そんな人にオススメしたいのが、電子ペーパーの「E Ink」を採用したデバイスです。

 目に優しいE Inkは画面自体は発光せず、紙のように外光の反射によって表示を見ることができる技術で、読書好きに支持されています。今回紹介する製品は、6型という文庫本サイズでありながら、E Inkのディスプレーを採用し、さらにAndroidスマホのように自由にアプリを追加できる端末です。

 価格は手に取りやすい3万円台。電子書籍リーダーとしてはもちろん、実際のところどの程度の実用性・汎用性があるのかを紹介します。

 「BOOX Go 6 Gen2」は、6型(1448×1072ドット)のモノクロのE Inkを搭載したタブレットです。価格は3万2800円で、ブラック、グレー、ホワイト、イエローの4色が用意されています。OSにはAndroid 11を採用し、Google Playから自由にアプリを追加できるのが大きな特徴です。

 メモリーは3GB、ストレージは32GBで、最大2TBのmicroSDカードに対応します。厚さ約6.75mm、重さ約160gとスマホと変わらないコンパクトさで持ち運びに便利な1台です。

【目次】この記事で書かれていること:

BOOX Go 6 Gen2のメリットと注意点

製品を購入する3つのメリット
1)3万円台で手に入るE Ink搭載の汎用Android端末
2)複数の電子書籍アプリを1台にまとめられる
3)スマホ並みの軽量ボディーと便利なメモ書き機能

購入時に注意したいポイント
1)アプリの動作速度と割り切り
2)あえてこれを選ぶ理由があるか

まとめ
詳細スペック情報
製品ギャラリー

※:今回のテスト機材はSKT株式会社から貸与を受けました。

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