【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5

【決定版】月3000円でギガ大量消費可!なスマホ料金プランおすすめベスト5【2026年5月版】 (2/2)

文●二子/ASCII

2026年05月26日 12時00分

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【ギガ大量消費可!の格安料金プラン その1】
KDDI「povo2.0」
少しだけ面倒だが、月額約3500円で本物のau回線が使い放題

 KDDIのオンライン専用プラン「povo2.0」。評価が高いauのネットワークを、auユーザーと同じ通信品質とエリアで、かつオトクな料金で利用できることから高い人気です。

 povo2.0は必要に合わせて、通信量を「トッピング」の形式で購入するのが特徴的ですが、ギガを大量消費したい人にとって注目なのが、「データ使い放題(7日間)12回分」(9834円)。「データ使い放題(7日間)」は1回適用すると、そこから7日間はデータ通信が完全使い放題になります(テザリングも可能です)。

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「1週間使い放題」のトッピングが12個セットで1万円を切る価格です。1週間ごとにコードを入力しないといけないのが若干面倒ですが、それでも相当にオトクです

 つまり84日分が9834円、1ヵ月(30日)換算で月3512円。1週間に1回、コードを入力しないといけないのが少々面倒なのですが、次に紹介する楽天モバイルと比較しても、大差ない料金で「auネットワークが使い放題」なのは、メリット大きすぎです。

 「使い放題」でなくてもいいという人なら、他キャリアからの乗り換えでさらにオトクです。乗り換えでの契約と同時に「365日有効なトッピング」を購入すると、「本気割」で実質4割引に。「360GB(365日間)」が2万6400円なので、実質1万5840円。つまり、1ヵ月あたり30GBが1320円。これも破格です。なお、povoは標準では通話定額は含まれていません(「1回5分まで」が550円、「かけ放題」が1650円)。その点は注意してください。

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1年間使うことを決めているのであれば、「本気割」はマジで安いです

【ギガ大量消費可!の格安料金プラン その2】
楽天モバイル「Rakuten最強プラン」
“ギガ無制限”で3000円強! ネットワーク品質をどう考えるか

 外でも家でも“ギガ”を使いまくるから、とにかく無制限で安いのがいいのなら、楽天モバイルで決まりでしょう。段階制の料金プランですが、月20GBを超えると、それ以上はどれだけ使っても月3278円。さらには国内通話もアプリ経由であればかけ放題です。

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オトクに“ギガ無制限”を求めるなら、楽天モバイルはやはり有力です

 ただし、気になるのが通信品質の問題。契約者数の増加とともに速度が遅くなってきているのは明らかで、都市部の混雑エリアでは通信しにくいケースも。また、人口過疎エリアではau網へのローミング接続でネットワークを補完していますが、今年9月末で一旦区切りとなり、10月以降の動向がハッキリしません。同じ生活圏内に楽天ユーザーがいるなら、どんな感じなのか聞いてみると参考になるでしょう。

【ギガ大量消費可!の格安料金プラン その3】
NTTドコモ「ahamo」
ドコモ回線が月30GBで2970円 新規契約キャンペーンも強力!

 テレビCMでもおなじみのドコモ「ahamo」は、月30GB使えて2970円。しかも1回5分までの通話定額込み(プラス1100円でかけ放題も可)。サービス開始時は、それまでのドコモの常識を覆すもので、業界に衝撃が走りました。

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シンプルさがahamo最大の売りでしょう

 追加要素も充実しています。まず、30GBで足りない場合は、1980円で80GB追加できる(合計で110GB)ので、これでも足らないというのはなかなかないはず。海外データ通信も強みで、91の国と地域で追加料金なしで月30GBを国内と共有して使えます。海外旅行に頻繁に行く人には、この部分を目的に契約している人もいるくらいです。

 また、新規契約キャンペーンに積極的なのも最近のahamoの特徴。乗り換えでの契約で2万ポイント還元、もしくはiPhoneやPixelなど人気スマホも格安で入手できます。

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MNPでの新規契約で2万円ポイント還元など、キャンペーンが非常に充実しています

 一方で問題となるのが、近年の都市部での通信品質です。改善を進めているというものの、アンテナが立っているのに通信できないといったことが頻繁に見られます。今後は変化が生じる可能性はありますが、もうしばらくは都心などでは厳しい状況が続くと考えた方がよさそうです。

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【ギガ大量消費可!の格安料金プラン その4】
ソフトバンク「LINEMOベストプランV」
30GBで月2970円はahamoと同じ 事務手数料などでやや不利

 ドコモ「ahamo」の登場時に、ソフトバンクが対抗して開始したのが「LINEMO」です。上位プランの「LINEMOベストプランV」は2970円で月30GB使えるのはahamoと同じです。また、1回5分までの通話定額が含まれているのも同様です。

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LINEMOは2プランあり。上位プランの「月30GBで2970円」まではahamoと同等ですが、細かな部分では違いがあります

 この料金の安さで、特に最近の都市部で定評のあるソフトバンク回線を使えるのは大きなメリットですが、ahamoと比較すると若干不利な部分もあります。

 まず、1980円での80GB追加はなし。海外ローミングの内容もahamoほど魅力的ではありません。また、新規事務手数料としてウェブでの申し込みでも3850円が必要です(ahamoは0円)。それでも各種キャンペーンは継続的に実施されており(ahamoほどの盛りだくさんではありませんが)、うまく利用することでオトクに契約できます。

【ギガ大量消費可!の格安料金プラン その5】
日本通信SIM「合理的50GBプラン」
月2178円で50GB+通話定額 MVNOの中では大容量が断然安い

 大手キャリアからネットワークを借り受けているMVNOの中で、大容量が安い格安SIMと言えば、日本通信SIMの「合理的50GBプラン」で決まりです。月50GBが2178円、しかも通話定額付き(「1回5分まで」と「月70分まで」から選択可能)と大手キャリアを圧倒する料金と通信量です。

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月50GBで2000円強はさすが!という印象

 MVNOの特性上、平日昼休みの通信速度は低下しますが、スマホで動画を見る分には大きな問題にはなりません。なお、日本通信SIMはドコモのネットワークを採用しているので、都心部での通信品質などの傾向は本家ドコモと基本同じです。その点では注意が必要です。

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