スマホで“ギガ”を使いまくる人に人気なのが、3大キャリアの使い放題系プランですが、家族割引や回線セット割がないと月額8000~1万円……。この料金、実は3000~4000円程度に節約できるんです!
povoや楽天モバイルはかなりオトクに使い放題が可能ですし、「使い放題」は不要なのであれば、月30GB程度のギガが使える料金プランは各種あります。月30GBがどの程度の容量かと言えば、「自宅にはWi-Fiに接続し、外では1日1~2時間程度は動画を見る」といった使い方なら十分です。
というわけで、今回は月3000~4000円程度で「ギガ大量消費可!」な料金プランをピックアップ。選ぶ際のポイントや、編集部おすすめするベスト5のプランを紹介します。ぜひ参考にしてください!
【目次】
ギガ大量消費可!の格安料金プランを選ぶポイント
ポイント1:【料金】月3000~4000円が目安
ポイント2:【追加要素】かけ放題や海外ローミングにも注目
ポイント3:【ネットワーク】繋がりやすさや速度はもちろん重要
編集部が選ぶ「月30GB以上 ギガが大量に使える格安SIM」ベスト5
KDDI「povo2.0」
楽天モバイル「Rakuten最強プラン」
NTTドコモ「ahamo」
ソフトバンク「LINEMOベストプランV」
日本通信SIM「合理的50GBプラン」
ギガ大量消費可!の格安料金プランを選ぶポイント(1)【料金】月額3000円が目安
格安SIMというからには、やっぱり気になるのが料金。その基準になっているのが「月30GBで約3000円」です。これはドコモ「ahamo」が導入したもので(開始当初は月20GB)、大手キャリアによるサービスとしては非常にインパクトがある内容でもあり、各社の基準となりました。
しかし、これとほぼ同じ価格帯で本物の“使い放題”を実現している料金プランもあります。それがpovo2.0や楽天モバイルです。使いこなさないと損! なレベルなので要チェックです。
ギガ大量消費可!の格安料金プランを選ぶポイント(2)【追加要素】かけ放題や海外ローミングにも注目
いわゆる格安SIMは、「サービスをシンプルにする代わりに料金は低い」が基本なのですが、それでも細かく見ていくと差異があります。たとえば、ドコモ「ahamo」やソフトバンク「LINEMOベストプランV」だと、1回5分までの通話定額がセットですし、楽天モバイルは国内かけ放題が無料。ahamoは海外でも追加料金なしで30GBが使えるのが他にはない特徴です。
使い方の目的がハッキリしているなら、こうした部分もチェックしたいところです。
ギガ大量消費可!の格安料金プランを選ぶポイント(3)【ネットワーク】繋がりやすさや速度はもちろん重要
料金も重要ですが、やっぱりスマホは通信できてナンボです。ここ数年の都心部ではドコモの苦戦が伝えられており、実際にそれは実感できます。楽天モバイルも契約数の増加とともに、混雑のためか厳しい場所が散見されます。一方で地方部ではまた状況は違うでしょう。
また、大手キャリアの回線を借り受けてサービスを提供する「MVNO」と呼ばれる事業者では、どうしても混雑する平日昼休みの通信速度に弱点があります。この「ネットワーク」の部分も選ぶ際の要素となります。
次ページでは、編集部がおすすめする「ギガ大量消費可!の格安料金プラン」5つを紹介します!






























