【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5

【決定版】月3000円でギガ大量消費可!なスマホ料金プランおすすめベスト5【2026年5月版】 (1/2)

文●二子/ASCII

2026年05月26日 12時00分

前へ 1 2 次へ

 スマホで“ギガ”を使いまくる人に人気なのが、3大キャリアの使い放題系プランですが、家族割引や回線セット割がないと月額8000~1万円……。この料金、実は3000~4000円程度に節約できるんです!

 povoや楽天モバイルはかなりオトクに使い放題が可能ですし、「使い放題」は不要なのであれば、月30GB程度のギガが使える料金プランは各種あります。月30GBがどの程度の容量かと言えば、「自宅にはWi-Fiに接続し、外では1日1~2時間程度は動画を見る」といった使い方なら十分です。

 というわけで、今回は月3000~4000円程度で「ギガ大量消費可!」な料金プランをピックアップ。選ぶ際のポイントや、編集部おすすめするベスト5のプランを紹介します。ぜひ参考にしてください!

格安SIM

通信品質に定評があるau回線をオトクに「使い放題」できるサービスもあります!

ギガ大量消費可!の格安料金プランを選ぶポイント(1)【料金】月額3000円が目安

 格安SIMというからには、やっぱり気になるのが料金。その基準になっているのが「月30GBで約3000円」です。これはドコモ「ahamo」が導入したもので(開始当初は月20GB)、大手キャリアによるサービスとしては非常にインパクトがある内容でもあり、各社の基準となりました。

格安SIM

月30GBで2970円のドコモ「ahamo」。スマホの料金と言えば、8000円、1万円が当たり前のように考えていた人も多い中で登場した料金プランということもあり、登場時はインパクトがありました

 しかし、これとほぼ同じ価格帯で本物の“使い放題”を実現している料金プランもあります。それがpovo2.0や楽天モバイルです。使いこなさないと損! なレベルなので要チェックです。

ギガ大量消費可!の格安料金プランを選ぶポイント(2)【追加要素】かけ放題や海外ローミングにも注目

 いわゆる格安SIMは、「サービスをシンプルにする代わりに料金は低い」が基本なのですが、それでも細かく見ていくと差異があります。たとえば、ドコモ「ahamo」やソフトバンク「LINEMOベストプランV」だと、1回5分までの通話定額がセットですし、楽天モバイルは国内かけ放題が無料。ahamoは海外でも追加料金なしで30GBが使えるのが他にはない特徴です。

 使い方の目的がハッキリしているなら、こうした部分もチェックしたいところです。

格安SIM

ドコモ「ahamo」は海外ローミングで追加料金不要。これは他社が全然追従できていないほどにオトクな内容です

ギガ大量消費可!の格安料金プランを選ぶポイント(3)【ネットワーク】繋がりやすさや速度はもちろん重要

 料金も重要ですが、やっぱりスマホは通信できてナンボです。ここ数年の都心部ではドコモの苦戦が伝えられており、実際にそれは実感できます。楽天モバイルも契約数の増加とともに、混雑のためか厳しい場所が散見されます。一方で地方部ではまた状況は違うでしょう。

 また、大手キャリアの回線を借り受けてサービスを提供する「MVNO」と呼ばれる事業者では、どうしても混雑する平日昼休みの通信速度に弱点があります。この「ネットワーク」の部分も選ぶ際の要素となります。

 次ページでは、編集部がおすすめする「ギガ大量消費可!の格安料金プラン」5つを紹介します!

前へ 1 2 次へ

mobileASCII.jp TOPページへ

mobile ASCII

Access Rankingアクセスランキング