シャオミは、人気ウェアラブルデバイスの最新モデル「Xiaomi Smart Band 10 Pro」を今日から発売します。価格はブラック、シルバー、ピンクの3色が1万800円、セラミックエディションが1万3800円となっています。
極細ベゼルの大画面とスリムなデザイン
本製品は、厚さわずか9.7mmというスリムなボディーに高強度なアルミニウム合金フレームを採用し、軽量で耐久性に優れたデザインになっています。
1.74型の大型ディスプレーは、フチ(ベゼル)を極限まで細くすることで視認性を向上させ、最大2000ニトの明るさにより強い日差しの下でも画面をハッキリと確認できます。
さらに、洗練されたラグジュアリーなデザインが特徴の新モデル「セラミックエディション」もラインナップに追加されました。
専門機関と共同開発した高度なヘルスケア機能
日々の健康管理をサポートする機能も大幅に進化しています。
専門睡眠機関との共同開発により心拍数測定の精度が向上し、新たにHRV(心拍変動)のトラッキング機能が追加されました。
また、進化した「睡眠アルゴリズム 2.0」が導入されたことで、前モデルよりも入眠・起床や睡眠ステージの判定がより正確にできるようになったとのこと。
本格的なスポーツサポートと長持ちバッテリー
ワークアウト機能として、150種類以上の多彩なスポーツモードを搭載しています。
5つの主要な衛星システム(GPSなど)を内蔵しているため、スマートフォンを持ち歩かなくてもバンド単体でランニングルートなどを正確に記録可能です。
高度な防水性能で水中心拍数の計測が可能になったほか、コーナーでの位置ズレを補正するランナー向けの「トラックモード」や、スマートフォンをサイクルコンピューターとして活用できる「サイクリングモード」など、より専門的な新機能も追加されました。測定した心拍数データをBluetooth経由で他社製フィットネスアプリなどに直接送信することもできます。
また、バッテリーは省エネ設計により、ライトな使用であれば最大21日間、通常使用でも約8日間充電なしで使い続けることができます。
さらに、新機能として、2台のスマートフォンからの通知を同時に受け取る機能も備わりました。

































