【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5

【決定版】3万円以下のスマートウォッチおすすめベスト5【2026年6月版】 (2/2)

文●二子/ASCII

2026年06月05日 12時00分

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【3万円以下のスマートウォッチ その1】
グーグル「Fitbit Air」
画面がないのが最大の特長にして魅力 腕時計との併用に◎

 画面がなくて、時間を表示する機能はないのに、スマートウォッチというのはこれいかに? という感はありますが、人気製品に確実になりそうな1台です。

スマートウォッチ

ディスプレーを持たないFitbit Air。情報はすべてスマホ上で確認できます(iPhoneとAndroidの両対応)

 小型の本体+繊維素材のベルトの組み合わせで、固定はマジックテープのような面ファスナー型なので調整が容易。装着感がすごく軽快なのはもちろん、画面が光らないので、睡眠中に目が覚めてしまっても気にならないのと、通常の腕時計との2台着用が自然にできるのは大きいです。

スマートウォッチ

単体で着けていれば、とても楽ですし、普通の腕時計との2個着けも良さそうです

 グーグルが買収したFitbit社の技術が用いられており、iPhoneとAndroidの両対応。睡眠や健康のモニタリングといった機能は他社製品とほぼ同じ。取得したデータから運動のプランを提案するなど、ユーザーの健康をサポートする「Google Health コーチ」が便利ですが、こちらはサブスクの契約が必要です(月1580円または年1万3000円)。

「Fitbit Air」については以下の記事もチェック!

画面なしトラッカー「Google Fitbit Air」は、新アプリ「Google Health」でGeminiがデータを分析し、ワークアウトを提案するAIコーチとして活躍します。

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【3万円以下のスマートウォッチ その2】
ファーウェイ「HUAWEI WATCH FIT 5」
機能豊富なファーウェイ製品の標準モデル 2万円台なら買い

 日本国内ではシェアが高いファーウェイ製スマートウォッチのうち、画面がスクエアなタイプが「HUAWEI WATCH FIT」。その最新の標準モデルがこちらです。価格は3万円弱で、通常使用で10日間持つバッテリーも強みです。

スマートウォッチ

スマートウォッチの定番的なファーウェイ製品。丸型の「HUAWEI WATCH GT」とスクエア型の「HUAWEI WATCH FIT」の2モデル。機能的にはほぼ同等です

 睡眠、運動、健康と基本機能は広く搭載しますが、特にGPSは独自開発のアンテナで正確に位置情報を取得し、ジョギング/ウォーキング後は道のどちら側を進んだかも含めて、正確にルート記録をしてくれます。フルオロエラストマーとウーブンの2タイプのベルトが用意されていて選択が可能。唯一気になるのは、デザインが少々Apple Watchに似ている点!? なお、上位のProモデルは心電図測定やゴルフナビにも対応します。

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【3万円以下のスマートウォッチ その3】
ガーミン「vivoactive 5」
GPS端末でおなじみガーミン製品 Suicaが使えるのがうれしい

 以前からGPSデバイスで知られるガーミンも、スマートウォッチを積極的にリリースしているメーカーです。「vivoactive 5」はその中でも3万円を切る比較的安価な製品ながら、腕時計ライクなデザインに加えて、「Garmin Pay」と名づけられた独自の決済機能が利用できる点が魅力です(今回の5製品で決済機能が使えるのは本機のみ)。

スマートウォッチ

ガーミンのスマートウォッチも市場では人気。vivoactive 5は決済機能も付いたエントリーモデルです

 Garmin PayではSuicaの登録が可能で、Google Pay経由でチャージすることで、駅の自動改札機をウォッチをかざすだけで通れるようになります。ただ、Apple Watchのようにすでに持っているSuicaの移行などはできません。バッテリー持ちは通常使用で約11日間、GPSの連続使用でも約21時間利用できます。

スマートウォッチ

Suicaも使えて便利です

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【3万円以下のスマートウォッチ その4】
シャオミ「Xiaomi Watch S5」
やっぱりコスパの良さならシャオミ 最大21日持ち

 狭額縁の丸型ディスプレーを搭載したスマートウォッチで、ステンレス製フレームやリュウズは高級感さえも感じさせるデザインです。ライトユース時で21日間、通常使用で14日間のバッテリー持ちも特長。150種類のスポーツに対応するなど、性能の高さ、コスパの良さはシャオミならではでしょう。

スマートウォッチ

2万円台半ばと高コスパなシャオミ製スマートウォッチ。写真は本革ベルトのセラミックブルー

 価格は2万4800円~。フッ素ゴム製ストラップのブラック、シルバーに加えて、本革製ストラップのセラミックブルー、フッ素ゴム+ナイロン編みのジャングルグリーンと好みや使い方に合わせて選べます。

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【3万円以下のスマートウォッチ その5】
Amazfit「Amazfit Active Max」
大画面と大容量バッテリーで最大25日動作 AIアシスタント機能も

 元々はシャオミ傘下ながら、現在は独自のブランドで積極的にラインアップを拡大しているAmazfit(Zepp Health社のブランド)。「Amazfit Active Max」はその中でもマッシブな大型モデルで、直径約45mmで最大輝度3000ニトの1.5型有機ELは運動中も多くの情報を見やすく表示してくれます。

スマートウォッチ

機能の割には価格がお手頃と人気のAmazfit製品。特に山歩きなどアクティブな人に便利です

 特徴的な機能としては音声操作のAIアシスタント機能があり、設定の変更やコーチング機能へのレスポンスなども音声で可能。バッテリー持ちは最大25日間をうたっています。

スマートウォッチ

Amazfit Active Maxはかなり大型のモデルですが、情報は読み取りやすいです

「Amazfit Active Max」については以下の記事もチェック!

使い続けられるスマートウォッチ。Amazfit Active Maxは、必要十分な機能に絞った実利重視モデルとして魅力的な一台です。

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