スマートウォッチの便利さがわかっていても、5万円、10万円といった価格の製品はなかなか購入しにくいですよね。ただ、運動や健康、睡眠の管理といった基本機能面では3万円クラスの製品と上位のモデルとではそこまで大きな違いはありません。
そこで今回は3万円以下のスマートウォッチをピックアップ。製品の選び方や注目すべきポイント、そして編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介。ぜひ購入の参考にしてください!
【目次】
3万円以下のスマートウォッチを選ぶポイント
ポイント1:【デザイン】腕時計ライクなデザインか、Apple Watchのような四角い画面か
ポイント2:【バッテリー持ち】最近は1週間以上使える製品が多くなっている
ポイント3:【機能】健康や睡眠、運動関連は大差なし。決済機能には違いあり
ASCII編集部が選ぶ「3万円以下のスマートウォッチ」のおすすめベスト5
グーグル「Fitbit Air」
ファーウェイ「HUAWEI WATCH FIT 5」
ガーミン「vivoactive 5」
シャオミ「Xiaomi Watch S5」
Amazfit「Amazfit Active Max」
3万円以下のスマートウォッチを選ぶポイント(1)【デザイン】腕時計ライクなデザインか、Apple Watchのような四角い画面か
毎日身に着けるスマートウォッチだけに、製品選びの際は自分が気に入ったデザインか、サイズはどうかといった部分は一番に重要です。
外観から大きく分けると「丸型の画面で腕時計ライク」「四角い画面でApple Watchに近い」の2タイプがあります。腕時計的なデザインであれば、ビジネスの場でも着けやすいですし、四角い画面はより多くの文字情報を表示できるという、それぞれのメリットがあります。このあたりは好みの問題になってくるでしょう。もちろんベルトの質感やカラーなどもチェックしたいところです。
3万円以下のスマートウォッチを選ぶポイント(2)【バッテリー持ち】最近は1週間以上使える製品が多くなっている
スマートウォッチというと、いまだに「1日1回充電しないといけなくて面倒」という印象が根強く残っています。しかし、今回紹介するような独自OSを採用した製品では、1週間以上、さらには14日間、21日間といった長期間使える製品も多くなっています。これなら週末に1回充電すれば大丈夫なわけです。
さらにApple WatchはiPhone、Pixel WatchはAndroidとそれぞれの陣営にしか対応していませんが、今回紹介する製品はいずれもiPhone/Androidの両方で利用できます。
3万円以下のスマートウォッチを選ぶポイント(3)【機能】健康や睡眠、運動関連は大差なし。決済機能には違いあり
スマートウォッチの基本的な機能として、各種運動のデータ記録や健康管理、さらに睡眠のモニタリングといったものがありますが、これらはこのクラスのスマートウォッチでは対応しているのが当たり前で、機能面で正直なところ大差はありません(もちろん細かな差異はありますが)。
ただ、Apple Watch/Pixel Watchにはあって、このクラスの製品にはあまりないものとしてキャッシュレス決済機能があります。スマートウォッチにSuicaが入っていて、自動改札機にかざすだけで通過できる……こうした使い方をしたいのであれば、対応製品を選ぶ必要があります。
次ページでは、編集部がおすすめする3万円以下のスマートウォッチ5製品を紹介します!




























