【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5

【決定版】折りたたみスマートフォンのおすすめベスト5【2026年5月版】 (1/2)

文●二子/ASCII

2026年06月02日 12時00分

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 iPhoneでも登場すると、長らくウワサになっている折りたたみスマホ。すでに実際に使っていて、その便利さを体験している人もいるでしょう。現在はGalaxyなどAndroidスマホのみですが、存在自体は気になっている人も多いかも。

 そこで折りたたみスマホの選び方のポイントとともに、編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介します。ぜひ購入の参考にしてください!

折りたたみスマホ

「縦折り」「横折り」と言われてもよくわからない人も多いはず。ちなみに昔のケータイのようなこちらの端末が「縦折り」です

折りたたみスマートフォンを選ぶポイント(1)縦折りか横折りかはまったく違う種類の製品

 本記事では一言で「折りたたみスマホ」とくくっているのですが、「縦折り」と「横折り」ではまったく別種の製品と言えます。

 「縦折り」は昔のケータイのように縦方向に広げて使うスマホです。広げた状態では一般的なスマホと同じ縦長の画面になります。閉じた状態でも背面の画面でメールや通知を確認できるようになっていますが、基本は毎回開いて使います。

折りたたみスマホ

こちらは「横折り」の折りたたみ機。広げた状態ではタブレット並みの広い画面が使えます

 一方の「横折り」は広げた状態ではタブレットのような広大な画面が使えるのが最大の魅力。閉じたままでも縦長のサブディスプレーで通常のスマホと同じように使えます。実際にはこの状態で使う時間の方が長くなるかもしれません。しかも最近の横折りスマホは閉じた状態でも厚さは10mm以下が当たり前。一般的なスマホと大差ありません

折りたたみスマートフォンを選ぶポイント(2)本体のサイズや重量はどうか

 折りたたみスマホはその仕組み上どうしてもサイズや重量が大きくなる印象があります。ただ、技術の進化によって、その傾向はかなり小さくなっています。たとえば「Galaxy Z Flip7」は折りたためるのに188gと最近の重量級スマホより軽いです。横折りの「Galaxy Z Fold7」も215g。重さやサイズについては、過度に気にする必要はありません

折りたたみスマホ

イマドキの折りたたみスマホは普通のスマホと大差ない厚みなので驚かされます

折りたたみスマートフォンを選ぶポイント(3)価格 キャリアの販売プログラムも要確認

 折りたたみスマホはまだまだ高価なモデルが中心です。そこでうまく活用したいのが、キャリアの販売プログラムです。2年後の端末返却を前提に、比較的低い負担で新機種を手に入れられますし、2年後の時点ではより優れた折りたたみ機が登場していて、新しい製品に心移りしているのはまず確実だからです。

 次ページでは、編集部がおすすめする折りたたみスマートフォン5製品を紹介します!

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